2008年3月 6日

●還付金、帰る

本日午後、還付金が無事に振り込まれたのを確認(^ ^)v。

2月18日朝一番で、電子申告をして17日目。
還付金がスピーディーってな特記に、本当に早いのかぁ?と、申告受付開始日にソレッと送信。結果、早かったねぇ。おおよそ3週間程をめどに還付といった説明書きも本当だった。個人事業者にとっては還付金ってのはボーナスに匹敵するから、戻るのは早ければ早いほど良いのだ。

例年だと出力したモノを税務署に持ち込んで提出していた訳で、毎年少なくとも1ヶ月位は待ち期間があったと記憶しているから、色んな意味で、e-Taxへの挑戦は自分にとっては良い選択だったな。

ちなみに、国税還付金振込通知書も今日届いたようで、私が銀行口座を確認したのとほとんど同時に家人から携帯に連絡が。

「税金のハガキが来ている!どうしよう!?」
って、どうしようって何よ??

どうやらハガキに示されている数字が、私が年明け前、見込みで伝えていた金額より多いので、数字だけ見て、税金の督促通知と勘違いしたらしくてねぇ。泡喰って電話してきたみたい…(^。^;

そりゃぁ、会計専門の人ぢゃないんでね。確定申告の作業に臨む前ってのは、控除金とか全て把握している訳ぢゃぁ無いのよ。概算より上がり下がりはしますよ。って、国税還付金振込通知って書いてあんのに、何で督促状と思うかね?良く読めよな。

ともあれ、還付金が振り込まれたので、これにてめでたく2007年確定申告は完了。
さて、経理ソフトから帳簿類を固定出力して、年度を進めなければ〜(^ ^)b

2008年2月28日

●e-Tax送信ファイルを印刷する

さて、e-Taxでの送信が既に完了してしまったんだけど、どうも落ち着かない。で、気がついた。紙に出力したモノが無いのが嫌な感じなのだ…。

とりあえず今まで年毎の確定申告書類は全て綴って、いつでもその内容を確認できるようにファイルしている。で、今年からはe-Taxで送信しただけなので、手元にあるのは、送信したファイルと出力した「電子申請証明データシート」なるモノしかない。う〜ん、送信したファイルをどうにかして紙出力出来ないかと…。ファイルの拡張子は「.xtx」で、エディタで強引に開いてみても、出力出来る状態ではない。さて、どうしたものか…(-。-)y=~

調べてみると結構簡単に出来るようで(^ ^)v。送信したファイルをダウンロードして、e-Taxソフトに「組み込み」機能を使って読み込めば出力出来るようになるとの情報を発見。e-TaxソフトはVMware Fusionにインストールしてあるんだけど、結局、今年の確定申告では使わなかったし、早々に削除してしまおうかと思っていたんだけど、どうやら使い道があるみたいね。

で、早速やってみる。まずはダウンロードした送信ファイルをe-Taxソフトに取り込む。っと、何やら「構成ファイルが不足しています」ってな感じの嫌なアラートを返されてしまったゾ。なんだよ、不足って!!。申告したファイルに欠落があるみたいで、嫌な感じぢゃぁないですか(-。-)

とりあえず、e-Taxソフト自体のバージョンが古いのかと確認するも、最新版だ。気になるのが構成ファイルが不足していますとかの記述なんだけど…。何を揃えていいのやら全くわからないので「共通プログラム、共通帳票、申告所得税(平成15年〜平成19年)」のファイルを再インストールしてみた。っと、どうやら構成ファイルの不足分は解決したようで、今回はサクッと読み込んでくれた(^ ^)b。

で、出力する前にPDFで保存ね。っと、ファイルが一括化されているので、一つのファイルが出力生成されるのかと思いきや、ページごと、11ものファイルを生成しやがんの。どうやら申告時送信されたファイルは11ページ分という事らしい。開いて見てみると、分離課税申告書や損失申告用とかも含まれている?もちろん入力した記憶も無いんで、シッカリと空欄のまま。何だか納得いかないんだけど、確定申告書作成コーナーで作ったままを送信したものなので、別に不具合は無いのだろうと納得する事にする。で、記入があるファイルは7しかないのを確認して、保管用にPDFファイルを結合。ん?7だって??

ファイルそれぞれの記載内容を見てみると、申告書Bの第一、二表、決算書の第一、二、三、四面。ここまでは、普通の青色申告に必要な書類だけど、これに加えて「平成19年分 社会保険等に係る控除証明書等の記載事項」ってなモノがくっついている。こんな帳票作った記憶はないんだけど…。記載されている内容は、申告書B第二表を作成するために入力したモノ…。

謎が解けたゾ。どうやらこの7番目のファイルが、第三者作成書類の添付省略をするため、その記載内容を入力したモノだと思うのだがぁ…。つまり、確定申告書作成コーナーで申告ファイルを作成すれば、送信する書類に自動生成で添付省略をする第三者作成書類内容が記入されたファイルが付加される仕組みなのですなぁ。なんだそういう事か?うん、そういう事なのだろうね。さぁ、サッサと出力してファイル保管するゾ。

ファイル出力の段階になって、e-Taxの流れがやっと理解できたような気がするのだが…(^ ^;

確定申告提出から10日程経ったけど、税務署からの問い合わせ等は来ていない。事は順調なのだろうかねぇ?せっかく利用者ごとの専用ページが用意されているので、書類審査中とか処理中とかのステータスが確認できる仕組みがあれば気分的に楽なんだけど、そんなシステムを取り入れたら、また簡単で複雑な説明を掲げられてしまうのだろうねぇ。

2008年2月22日

●運転免許証を更新する

いつの間にか誕生日の前後1ヶ月の2ヶ月が運転免許証の更新可能期間になったのね。忙しいさを言い訳にして後々まで事をずらす私の性格上、誕生日を過ぎても1ヶ月余裕があると思っていると、逆にそのまま忘れてしまいそうなんで、仕事の良い区切りを狙って朝から免許センターへ赴くのであった。

所轄の公安委員会から来たお知らせハガキには「一般運転者に対する講習(1時間)」を受けなさいと書いてある。そうです、前回の運転免許期間に一度だけ速度違反をした私。丁寧に違反した日付も記載してある。記憶では12キロオーバー。スピード違反であった。

その日は、午後から沿岸へ出向く用事があったんだけど、午前中は打ち合わせ廻り。ザッと用事を済ませた後に、以前から車に載せたいと思っていたGPSレーダー探知器を買うためカー用品店に。その頃は、沿岸方面での長期の設計監理依頼が入っていて、不案内な道を多々走る必要があったんで、一応安心のためと思ってね。で、下見で目を付けていたブツをサクッと買って、一端自宅へ帰路につく。

帰宅して早々に装着。昔のレーダー探知器は街中に多々設置してある自動ドアとか、あらゆるセンサー信号にことごとく反応して警報が鳴りまくったり、そのくせ肝心な定点オービスに何故か反応しない時があったりして…;今はGPS機能とか、非レーダー信号を判別する機能が載せてあったりして、結構正確な警報を発するようになったとか…。でも、昔の「鳴りまくり」イメージが強くってねぇ、ホントのところどうよ?なんて思ってました。と、言うなら買わなきゃいいぢゃない?等と突っ込まれそうだけど、ちと物欲が(^。^;

で、適当に装着して、早々に沿岸方面へ向かう。で、峠の頂上付近の直線で前方にノロノロと走る路線バスを発見。見通しの良い直線で法定速度60キロなのに、妙にノロノロと走るんで、これは追い越して良いかな?と、追い越し体制に入った途端、「ステルスです!ステルスです!」お、キチンとステスル拾うぢゃぁないの〜、ん?ステスルって…??。前を見ると作業着を着た人が旗振ってます〜。ハイこちらへ〜ってな感じですかねぇ(@_@)'''

見事にレーダー探知器購入の日、しかも車に装着して数時間で「ねずみ捕り」に捕まってしまいました私、ははは…;
後から思い返せば、向かう道、峠方面からおりてくる対向車の運送屋のトラック数代が、何故かパッシングしてきていたんだよね。そう、あれは「この先でねずみ捕りしてるぞ〜」ってな事を教えてくれていたんだねぇ。

捕られた後、警察の車の中で調書を取られたんだけど、捕まってしまった「ショック&怒り」より、買ったレーダー探知器がキチンと反応して警報を発した事が嬉しくて、言い訳する事も無く、素直に聞き取りに応じていたら、ほんの数分で開放されましたデス。まぁ、12キロオーバーなんで、減点も無しということで、早々に反則金も払い込んで、忘れるのが一番!と決め込んでましたね当時は。

さて、運転免許の更新。
てっきり、違反アリなんで、ゴールド免許+5年更新から青免許+3年更新に格下げになるのかと思いきや、今は軽微違反ノミの場合は青免許+5年更新となるようで、手元に来たのは平成25年の誕生日まで有効と記載された青免許。金と青の違いだけだと思っていたら……、任意保険の掛け金が変わってしまう事に気がついた。俗に言う優良運転者割引ってヤツだなぁ。それ考えたら、今ごろになってムカツイテ来たゾ…(-_-メ

ちなみに、レーダー探知器はあの日以来、本物のステルス警報は発してはいないのね。というか、あれ以来ステルス当てられた事がないんだけど…。これって、もういらないやぁとか思ってねぇ、外そうかなぁなんて考えてるんだけど…、というか、カーナビとレーダー探知器が一体になったモノが発売されはじめたようで、そっちに物欲が向いてるんだけど(^ ^)'''って、ソレ買って載せかえると、また捕まってしまうのだろうか、私。