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2006年1月 9日

●映画4本

8日から11日まで独り身となるので、レンタル屋でDVDを借りてきた。内訳はこんな感じ↓
STAR WARS III/エピソード3 シスの復讐
劇場公開時見事に見逃してしまい、今に至る。とりあえずシリーズ最終作って銘打っているだけあってCG描画は秀作ですなぁ。場面切り替えの手法が相変わらずで何とも嬉し。にしても、シス卿の正体がわかる中盤以降、強引にエピソード4の設定や舞台へ収束するかのようなストーリー展開はちとつまらなくないか?どうせ最終作ならもうちと長めでゆっくり展開しても良いような…。ま、どうのこうの文句を言ってもどうしようもないんで、これはこれで良しとする。自分が小学生の時に初めて公開された巨大SAGAはこうしてあっけなく終わってしまったとさ。
スピーシーズ3/禁断の種
シリーズ3作目。と、あまりにも雑なキャラクターの作りと単純なストーリー展開に超落胆。1、2作目はHRギーガーのデザインしたエイリアンが良い感じに描かれていたんだけど、いったいどうなってしまったんでしょうかこの映画は(^ ^;。遊園地のヒーローショーで出てくるような着ぐるみを着た役者さんが一生懸命アクションをしているようですが、怖さとかグロさとかも無縁って感じで、なんか中途半端。かと思えば、ドロドロしたスプラッタ描写なんてあったりして。ちなみにこの映画のR指定は芸術性とかの逃げ道は無いようですな。う〜ん、これだけ本気で怒りながら見た映画ってのは、マトリックス・リローテッド以来だな。
電車男
映画版ね。ドラマと同じく、公開当時は特に興味がなかったんだけど、これを借りたのは明らかに正月TVスペシャルの余波である(^ ^;。もちろんキャスティング時にはそれぞれの役名があるんだけど、ストーリーの中では全キャスト「名無しさん」これは良い設定だわね。TVドラマ程誇大な表現もなく、おおよそ2ちゃんねるに近い展開は○ですわな。っと、住人それぞれのパーソナルストーリーが展開されるのはTV、映画共に+α的に評してしまう私ってひねくれ者ですかねー。前半、中谷美紀がちょっとおばさんっぽく見えて、ガクゼンとしていたんだけど、後半で慣れたというか、この人本当はこんな感じだったと気が付く。う〜ん、伊藤園のCMをしている頃は本気で綺麗だったんだけどねー(-。-)。
ナイトメア〜・ビフォア・クリスマス
これは説明の必要はないな。ストップモーションアニメーションの傑作。何回見ても飽きず。楽し。ちゅうか、見たことがない人は是非どうぞ。

そうそう、ついでと言っちゃ何なんだけど。奥田美和子二人も借りてみた。このコの声ね。透き通った感じで好きなんだけど、つやがありすぎゃぁしませんか?って、そこがこのコの魅力のような気がしますです。

っと、4本の簡単レビューをUPしたって事は既に見切ってしまったって事なんだなぁ。なんだ、11日までに見るつもりぢゃなかったんか?明日また何か借りてこよっと、夜は長いしね(^ ^;

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