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2006年3月30日

●大開放

午前中に所属しているProjectの会議。休憩時間にトイレに行こうと会議室を出る。で、トイレに入ってビックリ。なんとトイレなのに2メートル高さの窓があるのである。まぁ、単に立面デザインの関係上、どうしてもその大きさの窓が欲しかったと言われれば、ソレナリに納得できるのだが、その窓にはまっているガラスが納得できなかった。

あろうことか、透明ガラスがはめられているのである。しかも、窓の向こうには通りを挟んで10階建て程のマンションが建ち並んでいる。まさに大開放状態なのである。で、窓がある側の対の壁面に見事に小便器が並んでいるのである。用事をたしている姿を側面から見られるよりは少しはましかとも思うのだが、それでもねぇ。背面から見られるのでも嫌なモノは嫌であろうヨ、おい。

とりあえず別のフロアに移動するのも面倒くさいので、そのまま用をたしてはみたが、やはり落ち着かないことこの上ない。普段このトイレを使っているこのビルの方々は慣れているのだろうか?こっち側が慣れていても、マンション側から苦情は来ないのだろうか?ちゅうか、むこうも慣れているのかな?いや、自分だったら苦情を出すなぁ(^ ^;。

解決方法としては、手っ取り早く磨りガラス風のフィルムを貼ってしまえば良いことで、それだけで全てが解決できるはず。トイレってのはプライベートゾーンでもあるんだからねぇ。すこし、考えればいいモノを。

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