2006年4月24日

BROMPTONカスタマイズ構想

春なのでアル。自転車の季節なのでアル。

で、冬眠させていたBROMPTONを引っ張り出そうかと思うのだが、ふと見てみると、サドルのマテリアルが裂けているのを発見。ちと、落胆(-。-)

まぁ、自転車のサドルのマテリアルが裂けるのは良くあることね。特にサドルの角とかは知らぬ間に結構派手に逝っちゃったりして...。古い自転車とかだとビニル樹脂で覆われているんで、劣化して亀甲状にパキパキとなったりしてね。よく、サドルにスーパーの袋を被せて乗ってるオヤヂとかみるねぇ。クッション樹脂にしみ込んだ雨水がしみ出して冷たいってなとこですかね、うん、わかるわかる。

かといって、お気に入りのBROMPTON君のサドルにスーパーの袋を被せて走るのもなんなんで、サドルを調達する決心をした(決心ってちと大げさですかぁ?)。で、そのついでに前々から考えていたカスタマイズ構想をふくらませてみる。

1.サドルを変える
2.ブレーキを変える
3.ダイナモ仕様のライトを装着
4.タイヤを変える

ザッと挙げるとこんなところかな?変速機(3段→6段)を変えるってのも考えたけど、チェーン&ギアを含め後輪部を解体&組み立て調整をしなければならない。これは経験上、考えただけでも憂鬱になってしまうんで、いまのところはパスする。

とりあえず、速効で対応したいのがサドルね。で、ネットで検索していたらこんなのを発見。もう、これは注文確定でしょう!。BROMPTONの銘が押印されているのが良いね。ちなみにこのサドル、BROOKS製のようで、かつて自転車小僧だったその頃、名前だけは知ってはいたけど、一生涯触れることが無いんだろうなぁと思っていた憧れの銘だったりしますデス。

革サドルの熟らしってのは、自転車に乗るのが嫌になるくらいタイヘンだってのは知っているけどね。この機会を逃すとおそらく一生後悔するのかと...。あ〜、早く届かないかなぁ。

っと、残る3項目は追って潰していく事にする(^ ^)b

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