2006年4月12日

iPod切開手術

iPodのバッテリーのもちがすこぶる悪くなってきたので切開手術をしてみた。

購入したのは去年の1月後半。ちなみにオークションでの札入れで第三世代。再生とかスキップの専用ボタンが4個付いているヤツね。デザイン的には第四世代とか第五世代のモノよりはこっちの方が好み。真っ白の筐体が最高のお気に入りなのだ。

もちろん中古というわけで、購入当初からカタログスペック程の再生能力を期待してはいなかったのだけど、フル充電で5時間位は動いていた記憶がある。車の中でiTripを併用しても、3時間強は持ったものだった。で、最近は同じ使い方をしても2時間くらいしかもたない。今朝出勤中に車中で使っていたら、たった20分程度でゲージが半減。そろそろ末期かなと...。

と、ある方法でバッテリーが復活するってな話を聞いた。同室の先輩からwebをPDF化したファイルをもらってソレを参考に四苦八苦。正味1時間程で完了。一番の山場はiPodを開ける行程ね。なんたってブラックボックス的な作りなもので、ソレを無理矢理こじ開けるってな感じ。この行程のポイントが判るまで30分以上を費やしてしまったゾ。若干ケースに傷が付いてしまったのが残念。ま、有償でバッテリー交換を頼むのを考えれば、ちょっと位のキズは我慢でしょう。

とりあえず帰宅の路でもiTrip併用で使ってみた。加えてバックライト常時点灯+クリッカブル-オン+音量MAX+信号待ちになったら曲をバシバシ飛ばし...ってな具合に高電力消費量状態でテッテー的にいぢめてみた。っと、朝の20分で半分まで減ったゲージにさほど変化がない。かろうじて1目盛減った位かな。う〜ん、半信半疑だったけど、もしかしたら本当にリフレッシュできたのかも知れないゾ!今後の様子が楽しみだぁ

Galliano's TVC Review!:iPod分解+バッテリーのリフレッシュ作業

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