2006年4月14日

iPodにLinuxを載せてみる

12日にiPodの切開手術を施したおかげでバッテリーのもちがすこぶる良くなったついでといってはなんだけど、以前から気になっていた「iPodにLinuxを載せる」ってな事に挑戦してみた。

元より、これといった前チェックをしていなかったんで、「iPod Linux」でググってみてこんなページを発見。

Nitram+Nunca - Log - iPod & iTunes 活用 | 究極の iPod Hack [ iPod-Linux Installer ]

ちなみに2004年末にアップされたエントリーのようで、iPod-Linuxは既に第四世代まで対応している様子。ま、私のは第三世代なんで、全く問題はあるまい。ちゅうか、しっかりとプロジェクトが進化しているってのは嬉しいねぇ。

で、冒頭で「挑戦」って書いたんだけど、実際はインストーラー形式になっているモノをDLして、MacにマウントしたiPodにインストール。後は再起動をさせるってな簡単手順で終わってしまった。あまりにもあっけない作業で、ちと拍子抜けしてしまったんだけど、起動時に表示されるハッピーマックにかなり感激〜。

デフォルトでiPodに載っているiPod SoftwareとiPodLinuxをブート出来るのがポイントねコレ。iPodLinuxの設定項目ってのはiPod Softwareのそれと比べ物にならないくらい多岐に渡っていて、アピアランスとかクリックホイールのセンサー感度とか色々といぢっていて楽しいモノになっている。日本語環境に関しては、ユーザー側でフォントをインストールする前に少しいぢらなければならないんで少々難アリのようで、いまのところ気が向かない。でもiPodLinuxのファイル郡自体は、そんなに容量を食うものでも無いので暫くこのまま放置して、いつかは挑戦したいなと...って、いつになるのやら。

元より、AppleのiPodに関する姿勢は「簡単にデジタルで音楽を」ってな感じなので、その意に反してユーザー側でこのプロジェクトみたいな動きがあるってのは面白い。まぁ、iPodをPDA代用品にしようとまでは思ってはいないのだけど...。もし、容量に余裕がある人はやってみるのも面白いかと思いマスです、ハイ。

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