2006年4月20日

シネマディスプレイでデュアル・ディスプレイ

一昨日、預け入れ利息自力無限変動制国家公認賭博場と俗称されるところからお金を卸してきた。思ったより利息が多く取れたので、G5君のHDDを増設することにしたのだが、まだ回収利息分に余裕があったんで、前々から思っていたWin機用の液晶ディスプレイを購入する事にした。

Win機はグラフィック用途では使っていないので、描画性能とかにはこだわらないのだけど、とりあえずはEIZOの中古をターゲットに決定。ちと古い型でも今MACのサブディスプレイとして使っているL461位のモノで良いかなと、市内の中古を売っている店を回ってみたのだけど、そう、毎度良い出物に合うはずも無し。

っと、YAMADA電気に行ってみると、中古ディスプレイの棚にAppleのシネマディスプレイ20inchがあるではありませんか。型番はM8893J/A。座布団G4の頃の型で大振りなんだけどね。42,000円ってな値段はタイヘン魅力的なのである。

外観はこれといった傷も無し、良い感じかなと。あまり購入意欲を見せずに店員を急いで呼ぶ。で、動作確認。店頭にあったG5に繋いでもらって電源投入。と、画面右下辺りに2ミリくらいの傷があるのだが、液晶自体にはドット落ちも見あたらないし、かなり良品と判断、結局購入してしまいましたとさ〜。

で、今現在シネマディスプレイのデュアル仕様。片方でCGパースのレンダリングをかけながら、このエントリーを書き込んでますハイ。異様に首の動作範囲が広くなって、ちと慣れるまで時間がかかりそう。ちゅうか、モニタの配置レイアウトを検討せねばなるまい。

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