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2006年10月22日

●ちゃりんこ娘

娘(6才)が長年(といってもここ数ヶ月だけどね)挑戦していた「補助輪無しチャリンコ乗り」という重大なミッションを克服。

北方面の広い駐車場で再々の練習開始。数メートルはソレナリニ進むのだけど、どうもね、すぐ足をついてしまうようで。見るとペダルを漕ぐ足がちと窮屈そうなんで、サドルを3センチほど上げてみる。っと、ス〜ッとね、走り始めるわけですよ。

「まだおさえていてね〜!」

と、自らサッソウと走っている事も知らずに20メートル位先を叫びながら走っている娘。ハハハ。
成就されたのだよ、君の願望は既に(^ ^)v'''

にしても、出来なかった事が出来るようになるってのはすごい事だね。あ、これ、親バカとかいった次元でなしにね。オメデト。

で、喜びついでに母親にケイタイで報告。

「ママぁ〜、一輪車に乗れるようになったよぉ〜!」

だってさ。
ソーいえば、今朝ほど子供が一輪車に乗っているTVを見ていたな此奴。
もうそろそろ、言葉をキチンと理解する事も覚えて欲しい物だなぁ、おい。

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