2007年2月 8日

iPod代替え

開腹手術とかを施して延命していたiPod3Gが力尽きたようだ。暫く音楽を再生した後に、一時停止して、再生しようとすると、プチッと電源が落ちてしまう。で、起動後に「バッテリーがほとんどありませんです。充電して下さいな!」って雰囲気の表示が出て、あとは微動だにしない。って、さっきまでは腹五部目くらいのバッテリーゲージだったぢゃないかぁ?等と文句を言いながらも、毎度充電を繰り返し、だましだまし使ってきた。でも、もう限界。一度開腹手術をしているんでね、内蔵バッテリーだけを入れ替えて使い続ける道もあるんだけど、前使用者から続いて既に3年程の使っているんで、ソレナリの使用感もあって、けっこう傷だらけ。何より、世代が2世代前となると、操作Howtoサイトやカスタマイズの話題に上がる事も少なくなってきたので、寂しげに感じていた。

で、思い切って代替えをってな訳で、近くのOA店に行ってソッコーで迷う事なくiPod5Gを購入。いつもならネット通販で買っちゃうんだけど、物欲スイッチがオンで固定されている「猛烈物欲モード」だった故、店頭買いデス、はい。

帰宅後早々に、明日の気仙沼片道3時間の遠出に備えセットアップ。代替わりしても迷わず操作できるユーザーインターフェイスは優秀とつくづく実感しながら、4Gから採用されたクリックホイールの使用感を試す。iPod3Gの操作部分は、上部のロックスイッチ以外タッチスイッチで統一されていて好きだったんだけど、このクリックホイールってのは機械的なクリック感があって、あまり好きではないなぁ。中に埃が入ったりはしないのかな?

さて、世代替えをした訳で、周辺機器も替えなければならない。3GはFirewire(IEEE1394)仕様(USBでも可)だったけど、5G用でUSB2.0オンリーの仕様に。とりあえず急ぎ必要なのは、本体に附属している他にもう一つドックコネクタケーブルが欲しいってんで、接続用のケーブルを買う。選ぶのはリールタイプ。同タイプでFirewire仕様のモノを前から使っていたんだけど、モバイル時にはケーブルが収納できるんで、コレ良いです。

続いて車載使用用にFMトランスミッターを。3Gの時はiTripを使っていたんだけど、出力が弱いのと再生時のノイズが多いのが気になっていた。直結仕様ぢゃ無いし、ただでさえ雑音がある車中でノイズ云々ってなピュアオーディオ論もどきを展開する気は毛頭ないんで、聞けりゃぁ良いのさと割り切っております。ともあれ、気仙沼片道3時間、長時間運転漬けになる遠出には欠かせない一品。で、あんまり品揃えが無くて迷う事も出来ず、既に材庫ラスト1個となっているBELKIN TuneBase FMを購入。10kをちと超える値段にはさすがに戸惑ったけどね(^ ^;。

そうそう、買った本体は30Gの黒。+13kで買える80Gにちと迷うが、そんな大きな容量は必要なしと判断。っと、隣には旧60Gが+7kで買える値段で...。コレまた迷うんだけど、とりあえず新規購入ってな訳で一番新しいモデルをチョイス。FMトランスミッター他を併せても40k程。うん、これで良しとした。

さて明日は気仙沼片道3時間の遠出、往復で6時間車を運転して過ごす事になる。FMトランスミッターと共、十分に新世代を堪能するゾ!

2007年2月 5日

MX™ Revolutionを買う

ついに買ってしまいましたMX™ Revolution。なんと単なるPCへの入力機器なんだけど、定価で10kを超えるマウスなのだ。発売のアナウンスがあったのが2006年8月の頃、その当時は「なぜにそんな高いモノを買わなければならんのか?」と、特に思う所が無かったんだけど、先だってPC屋に立ち寄ってモックアップに手をのせてみてから物欲がムクムクと...(^ ^;。

今までは、MSのWireless IntelliMouse Explorerを使っていたせいで「かぶせ持ち」スタイルが定着。指先でつまむ持ち方の「つまみ持ち」には既に戻れない。(ちなみに、その前はMSのOptical Mouse by S+ARCKね)つまり、ちと大柄なスタイルが好みになっていたのだけど、MX™ Revolutionは、その体で覚えた感覚をそのまま再現するかの如くに、違和感無く私の手に受け入れられたノダ!

まぁ、何だかんだ言って単に物欲で買ってしまった訳デス、ハイ。

で、現物を使ってみて思うのは、テクスチャの使い方が微妙に上手い。基本的にプラスティックの光沢樹脂とツヤ消し樹脂で形成されているんだけど、さすがフラッグシップデザインというか何というか、良い感じの作り込みで安っぽさが微塵も感じられないなのである。そのスタイルの特徴にもなっている「親指レストか?」と思われる程に突出した左側下の張り出しからマウス先端に向かってのラインが特に良い感じ。このマウス、左後方上のアングルから見ると、尖っていて凄く格好良いのね。加えてそこに施された光沢樹脂とゴム樹脂の組み合わせは絶妙デス。

実際に手を置いてみると、自分好みのかぶせ持ちスタイルがシックリくる程の大柄マウスだと気付くんだけどね、離れてみると、そう大きなモノに見えないのは、光沢とツヤ消しのテクスチャの細かい使い分けと、全体のラインデザインの効果なのだろうね。

さて、実際に使ってみる。マウスのようなポインティングデバイスってのは、それまで使っていた慣れから、使いは始めはシックリとしないモノだけど、MX-R君は、始めから良い感じ。前任のIntelliMouse Explorerより自重がかなりあり、かぶせ持ちでマウスパットの上を滑らすように使う私には最適。クリック感も良い感じにカチッ!とね。

と、MX-Rの特筆すべき機能として、MicroGear プレシジョンスクロールホイールがあるんだけど、今のところその恩恵は良く判りませんです。でもね、長いWebページをザッと読み飛ばす時なんか、一気にA4数十枚分のスクロールが出来るんで、便利といえば便利。ま、細かい設定を施せば色々と使い道がありそうだなと思いながら、暇な時に意味も無く、フリーホイール状態になる時の音の変化を楽しんでいたりしてね。

ボール式、トラックボール、光学式、コードレスレーザーと、ふと思い返せば、歴代色々と使い続けてきたんだけど、やっとコレ!と思える逸品に出会えた気がする。と、言うのは大げさか?まぁ、今のところフラッグシップと謳われてはいるけどね、いずれはこれを越す品が出てくるのかとも思うんだけどね。今のところこのMX-Rが自分的にはベストという事で(^ ^)b