2008年1月24日

e-Tax開始届出を出す

目前に迫る仕事の山から逃げたいのが本音ね。レシピが揃ったから、e-Taxの開始届出をするっ!と、昨日は早々に帰宅。全ての確定申告関係資料を自宅にもって帰っていたんで、なんとしても帰らにゃぁならんノダ。

で、帰宅後早々に取り掛かる。特にMac環境ではそう手順が多くないようで...。

 1. ICカードリーダライタを入手してドライバをインストール
 2. ルート証明書をインストール(キーチェーンアクセスね)
 3. 公的個人認証サービス利用者クライアントソフトをインストール

この三つでおしまい.........なんだけど、公的個人認証サービス利用者クライアントソフトのインストールが難航。何回やってもインストールが完了できないのね。インストーラーが途中でクラッシュして「もう一度インストールして下さい」ってなアラートに攻められる事10回ほど。MacBookに接続していた全てのUSB機器を外したり、無線LANを有線にしてみたり、色々とやっていたら、11回目にサクッとインストールが完了してしまった...。一体何が要因だったんだろうか?何だか悶々とするんだけど、結果良しってなところで、さぁ、e-Tax開始届出を...と思ったら、既に時刻は9時にさしかかっている。で、断念。

明けて今日になって朝一番で挑んでe-Tax開始届出完了。利用者識別番号も即時発行されました。

そうそう、e-Tax開始届出を出した時の環境は以下デス。

 OS:Mac OS X 10.4.11
 ブラウザ:Safari 3.0.4
 PDF閲覧ソフト:Adobe Reader 8.1.0

Adobe Readerは8以上に上げておかないと、開始届出書を入力する画面が正常に表示されませぬ。

2008年1月23日

SCR3310-NTTCom到着

注文したSCR3310-NTTComが到着。

全く物欲を刺激しないモノなので、午前中に到着したまま放置。気分転換のつもりでサッサと開封してみた。

ふむ、何だか一昔前のメディアリーダーに似ているねコレ。
SCR3310-NTTComの詳しいレビューはここが参考になるかな。

申告の前に、まずは開始届出書を出さなければならないんだけど、国税局のHPの「e-Taxの開始(変更等)届出書作成・提出コーナー」ではMac OSへの対応は謳っていない?う〜ん、e-Taxの案内サイトではMacintoshでも申告できるような書き方をしているんだけどね...。手順を追って行くうちにイキナリWin環境のみでしか不可ってのは解せないなぁ。とりあえずMac環境でやってみるかな?

っと、1月28日まではe-Taxの受け付け時間って24時間ぢゃないのね。夜9時までか...。微妙な時間だなぁ。

2008年1月22日

確定申告2008

の時期がやってきました。
っと、新年初エントリーね(^ ^;
ま、いつもながらマイペースでGO!の私デス。

って、今年の確定申告はe-Taxでやってみようってんで、早速、市役所に行って住民基本台帳カードと電子証明書を発行してもらった。去年まではWin環境にしか対応を謳っていなかったので避けていたんだけど、今年はMac環境にも対応したみたいなので、頃合いかな?と思いGOなのです。今のうちに準備しておけば、クジケタ時には出力印刷して、税務署に持ち込みってな逃げ方も出来るしね。えっと、住民基本台帳カードと電子証明書、二つの申請を合わせて40分程度かかったかな?

で、e-Taxで申告するには、ICカードリーダライタってのが必要なようで、サクッと注文。おそらく確定申告の時にしか使わないだろうし、この種のモノにそう良い感じのデザインを欲したって無駄だろうと、楽天でザッと検索してSCR3310-NTTComに決めた。キチッと「MacOS X対応」って謳っているし。

さっき発送のメールが来たんで、今週中には色々と動き始められそう。
っと、利用者識別番号等がオンラインで取得できるようになったみたいなんだけど...。コレって即時なのかな?まずはICカードリーダライタの到着を待つとしよう。

国税局ホームページ:http://www.nta.go.jp/index.htm