2008年2月28日

e-Tax送信ファイルを印刷する

さて、e-Taxでの送信が既に完了してしまったんだけど、どうも落ち着かない。で、気がついた。紙に出力したモノが無いのが嫌な感じなのだ...。

とりあえず今まで年毎の確定申告書類は全て綴って、いつでもその内容を確認できるようにファイルしている。で、今年からはe-Taxで送信しただけなので、手元にあるのは、送信したファイルと出力した「電子申請証明データシート」なるモノしかない。う〜ん、送信したファイルをどうにかして紙出力出来ないかと...。ファイルの拡張子は「.xtx」で、エディタで強引に開いてみても、出力出来る状態ではない。さて、どうしたものか...(-。-)y=~

調べてみると結構簡単に出来るようで(^ ^)v。送信したファイルをダウンロードして、e-Taxソフトに「組み込み」機能を使って読み込めば出力出来るようになるとの情報を発見。e-TaxソフトはVMware Fusionにインストールしてあるんだけど、結局、今年の確定申告では使わなかったし、早々に削除してしまおうかと思っていたんだけど、どうやら使い道があるみたいね。

で、早速やってみる。まずはダウンロードした送信ファイルをe-Taxソフトに取り込む。っと、何やら「構成ファイルが不足しています」ってな感じの嫌なアラートを返されてしまったゾ。なんだよ、不足って!!。申告したファイルに欠落があるみたいで、嫌な感じぢゃぁないですか(-。-)

とりあえず、e-Taxソフト自体のバージョンが古いのかと確認するも、最新版だ。気になるのが構成ファイルが不足していますとかの記述なんだけど...。何を揃えていいのやら全くわからないので「共通プログラム、共通帳票、申告所得税(平成15年〜平成19年)」のファイルを再インストールしてみた。っと、どうやら構成ファイルの不足分は解決したようで、今回はサクッと読み込んでくれた(^ ^)b。

で、出力する前にPDFで保存ね。っと、ファイルが一括化されているので、一つのファイルが出力生成されるのかと思いきや、ページごと、11ものファイルを生成しやがんの。どうやら申告時送信されたファイルは11ページ分という事らしい。開いて見てみると、分離課税申告書や損失申告用とかも含まれている?もちろん入力した記憶も無いんで、シッカリと空欄のまま。何だか納得いかないんだけど、確定申告書作成コーナーで作ったままを送信したものなので、別に不具合は無いのだろうと納得する事にする。で、記入があるファイルは7しかないのを確認して、保管用にPDFファイルを結合。ん?7だって??

ファイルそれぞれの記載内容を見てみると、申告書Bの第一、二表、決算書の第一、二、三、四面。ここまでは、普通の青色申告に必要な書類だけど、これに加えて「平成19年分 社会保険等に係る控除証明書等の記載事項」ってなモノがくっついている。こんな帳票作った記憶はないんだけど...。記載されている内容は、申告書B第二表を作成するために入力したモノ...。

謎が解けたゾ。どうやらこの7番目のファイルが、第三者作成書類の添付省略をするため、その記載内容を入力したモノだと思うのだがぁ...。つまり、確定申告書作成コーナーで申告ファイルを作成すれば、送信する書類に自動生成で添付省略をする第三者作成書類内容が記入されたファイルが付加される仕組みなのですなぁ。なんだそういう事か?うん、そういう事なのだろうね。さぁ、サッサと出力してファイル保管するゾ。

ファイル出力の段階になって、e-Taxの流れがやっと理解できたような気がするのだが...(^ ^;

確定申告提出から10日程経ったけど、税務署からの問い合わせ等は来ていない。事は順調なのだろうかねぇ?せっかく利用者ごとの専用ページが用意されているので、書類審査中とか処理中とかのステータスが確認できる仕組みがあれば気分的に楽なんだけど、そんなシステムを取り入れたら、また簡単で複雑な説明を掲げられてしまうのだろうねぇ。

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