2008年2月19日

e-Taxで確定申告まとめ2008

カテゴリーとして「Mac de e-Tax」を冠した展開で進めていたんだけど、結果的に単なるe-Taxでの電子申告日記みたいになってしまいましたデス。まぁ、私の場合、全てMac環境で最後まで行きましたんで、まずはメデタシといったところでしょうか。と、還付金とかがキチンと入金確認出来るまで安心は出来ないとは思うのだけどね、一応、e-Tax受け付けシステムのメッセージボックスでは諸作業の完了が確認できているので、とりあえずこれでOKなのでしょう。
っと、念のために今回e-Taxをした私のまとめはこんな感じ。

○作業環境

MacBook
OS:Mac OS X 10.4.11
ブラウザ:Safari 3.0.4
PDF閲覧ソフト:Adobe Reader 8.1.0
ICカードリーダー:SCR3310-NTTCom

○時間
住民基本台帳カードの発行と電子証明書の取得に40分程度、役所へ出向く往復時間を加えて、下こしらえの時間はおおよそ1時間程度だったでしょうか?e-Tax開始届出書と初期登録を済ませるのに(手順を理解していれば)10分程度。電子申告書書類の作成は(下準備が万全であれば)20分程度。特に問題が無ければ、正味1時間30分程度で全ての手順が完了する感じかな。

○費用
今年、来年とどちらかで電子証明書等特別控除5000円が受けられるんだけど、住民基本台帳カード発行に500円、電子証明書取得に500円、ICカードリーダー購入に消費税&送料込2980円。合計3980円の出費。ICカードリーダーの機種選定の際に値段をキチンと考慮しておけば、控除金額のストライクゾーンに入るね。っと、作業中の電気代とかは?ってな突っ込みは無しね。

○その他感想等(^ ^)b
去年までは電子申告用書類を送信した後に添付書類は別途送付といった感じで、結局、郵送等という手段は避けられなかったようだけど、今年からのe-Taxの利点は「添付書類が提出不要」という点だと思う。全てがネット上で完了するって事が、e-Taxの最大の利点ですよね。
ちなみに、私の場合、第三者作成書類省略の解釈に色々と迷ったけど、詰まる所「確定申告書等作成コーナー」で作成する書類で、まかなえる申告内容であれば、第三者作成書類添付省略可能という解釈で良しと理解&納得。単純な文章を素直に読めなくてねぇ。まぁ、確定申告の内容は人それぞれパターンがあるのだろうから、そう簡単には表現出来ないのだろうけど...、なんかもっと良い表現があるのかとも思うのですハイ。
っと、国税庁e-Taxのページ(確定申告書作成コーナー含めて)は、ちと、分かりづらい表現が多くてねぇ。詳しい説明をリンクとして色々と付加するのも程々にしないと、かえって混乱したりしませんかね?そうそう、入力ページに入ると、強制的に全画面表示になる仕様は避けて欲しいデス。

以上で、私の平成19年度確定申告は(とりあえず;)完了デス〜。

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