2008年2月14日

確定申告書等作成コーナーから送れば...

明日が確定申告受付開始日かと思っていたら、今年は18日からなのねぇ〜。

話は「第三者作成書類の添付省略の制度」ね。
VMware Fusionへのe-Taxソフトインストールを完了。いざ第三者書類の内容を入力するぞっと思ってはみたものの、どうもこうモチベーションが低いんで、「確定申告書作成コーナーヘルプデスク」に電話してみた。っと、前回はガイダンストークで順番待ちばかりだったんだけど、今回はサクッと繋がった。で、その結果は...。

確定申告コーナーで作成した申告書をe-Taxで送信する場合には、第三者作成による添付書類は不要

特にコレといって添付書類の内容を詳しく入力するページがあるのではなく、例年通りに確定申告作成コーナーを使って書類を作成して送信をすれば、添付書類は本当に何にもいらないみたい。単純に、「e-Taxを使って電子申告する」か、「印刷出力して添付書類とあわせて郵送等する」ってな選択肢でしか無かったみたい。あまりにも単純で、ハッキリ言って拍子抜けデス。どうもね、意気込みすぎて、あーだこーだと事を深く考え過ぎていたようで...、って、こんな事で悩むのは、全国で私だけだろうかσ(^。^;

わかってから読み返してみると、e-TaxのQ&Aにある「第三者作成書類の確定申告書への添付省略について特によくある質問」のページに記載してある回答には、確かに添付省略をする第三者作成書類の記載内容を入力し、e-Taxへ直接送信単純明快(過ぎるくらい)に書いてあるなぁ。(ちなみに、「申告書は確定申告書作成コーナーを使って作ったけど、決算書を手書きしたとかの時は、もちろん、郵送等する必要がありますよ」と、オペレーターのお姉さんが親切に付け加えてくれました)

整理すると、私の場合、第三者作成書類は以下。

 1. 生命保険料控除証明書
 2. 社会保険料(国民年金保険料)控除証明書
    +上記証明期間外平成19年中払込の領収証書
 3. 報酬支払調書

これら全部、提出不要だそうです。ただし、3年間は保管義務アリとの事。
あ、2月9日のエントリーの記載を訂正ね。「Macの環境でもe-Taxでの申告作業は完了できます

さて、申告開始日を15日からと勘違いしていたおかげで、今日の時点で申告書の作成が全て完了してしまった訳だ。後は明けて月曜日、18日を待って送信するばかりだな。っと、日付を修正せねばなるまい。

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