2008年6月20日

チェロキー君のエアコンを復活させる

初春頃に暑い日があって、愛車チェロキー君のエアコンスイッチを入れてみたら、生温い風が出るばかり。コンプレッサーの動作する「パンッ!シュゥ〜...」という音がかなり長い間隔で鳴っていたんで、冷媒ガスが抜けてしまったらしいと自己診断。7月後半に車検があるから、それまでは、まぁいいやと放っておいたんだけど...。もう我慢限界、ダメだった(^。^;

昨日の夜みたいに、雨+ムンムンってな感じの梅雨独特の感じになると、エアコンの必要性ってヒシヒシと感じますわハイ。窓を開けて走ると車内がムンムン感でいっぱい。窓を閉めてエアコンを点けてみると、若干の冷気は出るけど、ほとんど機能していないんで、無駄に室内に入り込んでしまった湿度を取ることが出来ずにウィンドウが心なしか曇ってしまっている...。

明けて今日、予想最高気温28℃(実感30℃以上)ってな感じになると、更にビンビンと感じますわハイ。窓を全開にして走っている時は良いんだけど、信号待ちで止まっている時なんか、エンジンルームからの熱気が直接車内に入り込んぢゃって;もぉ〜どうにでもして下さいデス。

で、いつまでも我慢大会を続けるのも嫌気が差したんで、ディーラーに駆け込んで、「涼しくして下さい。」と、お願い。購入から7年程経っているんで、エアコン配管の不具合とか発見されて、巨額の出費もアリかな?と覚悟していたんだけど、自己診断どおりに、冷媒ガス抜けが原因だった。クーラーガスを2本補充してもらって、天国気分な私です、ハイ。

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