2009年1月27日

確定申告2009 指令「ルート証明を入れ替えろ!」

の時期がやってきました。
っと、新年初のまともなエントリーね。
ま、いつもながらマイペースでGO!の私デス。
って、去年も確定申告関係のエントリーで始まってる...(^ ^;

さて、去年はe-Tax初挑戦。
第三者作成書類添付省略の解釈にはまり込んでしまったけど、さすがに去年あれだけ悩んだおかげで、早々に作業を進める。

初期設定他は去年済んでいるんで、今年はサクッと申請書類を作成を終わらせて、システムにログインして、データ送付......って、思っていたんだけどねぇ。

e-Taxのページの「お知らせ一覧」ってなページを見ていたら、「ルート証明書の変更について」という項目が。読むとどうやら、「去年インストールしたルート証明は今年のe-Taxでは使えませんよ。」ってな事らしい。で、サクッとインストールしようかとおもったら、ここで問題が!

もちろん、今年もMac環境でe-Taxなんですがぁ、ダウンロードしたdmgファイルに入っている「はじめにお読み下さい(登録手順)」の記載内容で「?」な点が...。

手順にはルート証明書をX509Anchorsのキーチェーンに加えるような記述なんだけどね。Leopard(OS X 10.5)では、X509Anchorsが無いんだよね。これはデフォルトの状態でだ。

で、メールで問い合わせると、こんな回答が。

お寄せいただいた問い合わせにつきましては、お使いのOSが「MacOS10.5」の場合はキーチェーン「X509Anchors」を「システムルート」と読み替えていただき設定願います。

だそうだ。
Leopard(OS X 10.5)はe-Taxの推奨環境OSに入っているので、こういった準備作業的な基本部分に関しては、ちゃんとして欲しいです、ハイ。
早々に「はじめにお読み下さい(登録手順)」の記述を更新しておかないと、ユーザーがつまずく原因になりかねないゾ。

そうそう、気づいたんだけど、e-Taxのページって、初めて人向けの記述ばかりで、私みたいに去年既にe-Taxを使っていて、「今年はとっかかりの作業は無しよ。」ってな人向けへの記述が見つけられないんだよね。「去年e-Taxを利用された人はこちらから〜」とでも書いてあるナビゲーションがあってもいいと思うんだけどなぁ。

2009年1月 6日

スクリプト更新!

とりあえず更新なり!