2006年11月18日

採用だそうだ(^ ^)v

日がかわって、早々に連絡。
今回プレゼンした全ては無いが、一応部分的に採用が決定したとの連絡、ウレシ。と、残るは保留っちゅうことで、先の作業内容がまだ見えないんだけどね。まずは良かった。

追って、各部意匠図を併せ、本体の計画変更図面作成と意匠図の作成に入る。うん、どうにか年末まではスケジュールが埋まりそうね。

2006年11月17日

大山を越える(TOKIO行き)

どうにか干される前に東京行きの必要工程は消化された様子。
ザッと作ったプレゼンテーションパースは、のべ30枚位になるのだろうか?
「自分で自分を褒めてあげたい(^ ^;」

今回は意匠中心のProjectってな訳なんだけど、設計図面を書く前にプレゼンパースでほとんどを語ってしまった。ってな訳で、頭の中では既に図面ができ上がっていて、作図作業は早々に終わりそう。まずはメデタイ(^ ^)b

2006年11月14日

北欧風でございます。

今年の末に向けてのProjectのため、イメージパースを製作中。

って、長渕剛を聞きながら、北欧風の内装デザインを模索する私って、変?

ついでにこんなのも上げとく。

スズキショウコ'ウェブサイト
◆shibatajun.com◆

2006年11月13日

大山を超える(階避難安全検証法終演)

市内中心部に建設中、某ビル1階にオープンするスーパーマーケットの計画変更申請が完了。店舗内設計は私がやったんだけど、現場監理はビル本体設計の事務所に移監されてしまった経緯がある。もとより避難安全検証法を用いることを前提として設計していたもので、避難安全検証法に関する検討だけを継続担当。結果的に最後までお付き合いすることになってしまった(^。^;

で、今まで地元の特定行政庁との避難安全検証法によるやり取りってやった事がなかったから、正直言って、ちと不安だった。この検証法の制定は平成12年で、世に出てから既に5年が経っているんだけど、建築基準法規的にはまだ日が浅い。元来の仕様規定で「否!」とされる部分に真っ向から立ち向かうかのような検証を重ねる訳で、担当者によっては「固くなった頭」を柔軟に出来ずに、終始疑問をもって、こっちが一生懸命「安全側」に徹して重ねた検証をすすんで理解しようとしない(というか、理解できないみたい)。しびれを切らして、こっちから説明を始めようものなら、変なプライドを楯にして、頑なにそれを拒んだりして...。

避難安全検証法を説いた本に「2001年版 避難安全検証法の解説及び計算例とその解説」ってのがあって、編集は「国土交通省住宅局建築指導課、国土交通省建築研究所、日本建築主事会議、財団法人日本建築センター」の連名となっている。この本は、建築士を対象とした新法規に関する講習会のテキストとしても配付されたもの。で、考え方の説明にこの本の事例を掲げて説明しようとすると「それはあくまでもテキストだからねぇ〜。」と宣う。「あ"〜?この本ってのは天下の国土交通省の名を冠したモノぢゃぁないんデスかぁ?」と言っても、「あくまでもテキストだ」と言い張る。んぢゃぁ、あなたはこの複雑な法規&告示をどうやって読み抜くんすか?独解するんですかぁ?(100年経っても許可しないつもりかい!)と言いたくなるんだけどね。訳のわからんプライドで民間の経済活動を妨害するのはやめてほしいモノですな。

特定行政庁の審査担当者にはそんな人が多々いる訳で、避難安全検証法を用いた場合ってのは「適法なんだけど、許可まで時間がかかる」ってな変な場合が多い。要は「審査する人が理解できないんで、許可が出来ない」ってな変なパターンで、いつも確認済証の交付が1週間ぐらい遅れてしまう。

と、今までの経験での愚痴はこの辺にしてっと。
今回の担当者T氏は違った。キチンと事前に勉強して、読むものをキチンと読んで週末から週明けにかけて真面目に検証内容を読解してくれたようだ。ちなみに、審査がスムーズに進むようにと提出するはずだった検討計算詳細書を一切読まずに検証内容を読解したってな点が凄い。まぁ、この検討計算詳細書は、申請元に「審査が難航するようだったら、参考として提出して下さい」って申し付けた上で渡していたものなんだけど、まさか、本当に提出せずにいるとは、ハハハ(^。^;
(ちなみに審査時に提出必要となる書類は「計算書」のみです:建築基準法施行規則第1条の3表2(5))

とりあえず、Projectの大山を超えたようで。あとは竣工に向かって走るだけだね。冒頭にも書いたように、監理を外れた立場なんで、一緒に走る事は出来ないんだけどね。応援してマスです。何より怪我なく、立派に竣工させて下さい。

2006年9月27日

主事検査終了

ってな訳で、監理業務完了。ERIの主事検査は特に大きな指摘事項無しに無事終了。とりあえずホッとひと息ってなところかぁ?

にしても4,500平米ってのは広いねぇ。前事務所にいた時には2,500平米まではやったけど...。今回で記録更新だな。エッヘン(^ ^)b

物は町外れの工業団地新興造成地に建つ、某コンビニの北東北域担当する弁当製造出荷工場。6月頃からblogの更新が滞っていたのはコレにかかっていたせい。同時進行で町中某ビル1階スーパーマーケットの設計も同時進行していたおかげで、24時間フル稼働でございましたとさ。

暴走気味に仕事をしたんで、ちとユックリしたいんだけど。既に次なるProjectが進行中だったりして...。まぁ、物件を消化できる技量を試すつもりで、ドンドン行きましょうデスわ。

2006年9月26日

掃除屋?

夜の9:00から11時30分頃までかかって4,500平米を清掃。

清掃って言っても、ホウキで掃いて水ぶきをしただけだけどね。明日は主事検査。工程が押して、業者クリーニングが間に合わなかったってんで仕方がないねぇ。とりあえず美装だけしておこうって訳ですハイ。

2006年6月13日

階避難検証法その後...

5月26日に避難安全検証法云々ってなエントリーを書いたんだけど、9日位にどうにか最終結果を納品できた。とりあえず、今回はその設計手法の流れを身に付けるのだなどと言い訳をしながら、市販のソフトに頼らずに淡々と数値を積み重ねてみた。

最初はね、全て手計算でいこうかと思っていたんだけど、結局はExcelでの表計算に移行。今までExcelとかの表計算ソフトとのつきあいは、出来るだけ避けてきた経緯がある。以前、気楽にコピー&ペーストをしていたら、シートに埋め込まれていた関数がいつの間にか消えていたり、必要ないセルに埋め込まれていたりして、手痛いめにあって以来、恐怖心ってんですかね、トラウマになっちゃってねぇ。ま、そんなことも言ってられないってんで、必死になって関数と格闘。最後にはめでたく計算完了ってなところまでたどり着きましたとさ。まずはメデタイ(^。^)

2006年5月26日

避難安全検証法

とある依頼の関係で、今まで避けていた避難安全検証法(ルートB)を実践せねばならなくなってしまって、進行している仕事の合間を縫って概念から実践手法までを勉強中。余裕があればソフトを購入してGOGO!ってなかんじで進んぢゃうんだろうけど、そうも簡単には行かないんで、淡々と手計算で数値を積み上げている。

ま、今回は室の数も少ないし、概念と計算手法を理解するには最適な物件かなと。ちゅうかね、ソフトを使えても概念解らずってな感じでは格好悪いでしょう。まずはキチンと理解理解、って、納品できるのかしらん?

2006年5月 9日

いつのまにか5月。

これから、小牛田行き〜。
ちと、寝不足。

んぁ〜、五月病って何だぁ?

2006年3月20日

新たな展開?

週明けである。
先週末に峠を一気に越えて、燃え尽きてしまったようで...。
全くやる気の起きない月曜日である。

で、ダラダラと木曜日締め切りのCGパースのモデリングをして過ごす。
今回核となる家具類に関してはおおよそのモデリングを完了。
あとは明けて水曜日に仮レンダリングをして微調整でフィニッシュに持ち込む。

と、午後になって業務依頼。
今回の依頼内容は建築設計や、CGパースとかの仕事に直結するモノでは無くて、
現在営業している店舗に対するコンサルティング業務となる。

今週後半には現地視察へ行く予定。その後の展開は今のところ不明。
さてどうなるのかな?