2005年12月28日

事務所登録完了(^ ^)v

午後一番に電話。
12月12日に申請を出していた事務所登録完了のお知らせ。
官庁関係は今日で仕事納めなんで、年内の登録完了は無理だったんかな?と、年越し待ちぼうけ状態を覚悟していたここ数日。良い感じに年末を締めることが出来たようでウレシ。電話の先では「今日で仕事納めなので、受け取りは来年こられても良いですよ」と言ってはくれるのだが、こちらにとっては待ちに待った登録完了証。今作業している物件のプレゼンテーションには「一級建築士事務所」の銘をキチンと冠しておきたい。ってな訳で、早々に受理に出向く。こんな時は寒さなんてどうでも良くなってしまうノダ(^ ^)'''

受け取ってきたモノは提出した申請書の副本と登録完了証。紙切れ一枚だけどね。これが無きゃぁ建築設計の元請けにはなれない。アリガタヤ、アリガタヤ。

2005年12月16日

「許可」で無しに「確認」ね

日々増大する構造計算書偽装事件関係のパーソナル記事の中で、微妙に収まりが悪い点があるので...。

イーホームズ他、諸指定確認検査機関が出来るのは、建築基準法第6条の2(特定行政庁の場合、同法第6条)に該当するところの「建築確認」ね。「建築許可」とはちと違う。ちなみに「建築許可」ってのは「特定行政庁」が行う。建築基準法に定めるところの建築物の範疇に(建設規模や利用目的、所有権絡み等で)収まらない建物を建てても良いですと判断するのが「建築許可」。「建築確認」は計画された建物が建築基準法(建築関係法令共)に適合している旨「確認」する事。

ちなみに、確認済みとして該当建築計画に対して交付されるのは「確認済証」。「確認済書」ではありません。

2005年12月12日

事務所登録

今年最大の目標、一級建築士事務所登録を完了。
完了って言っても、申請を出しただけだけどね。
受付した方が言うには、おそらく数週間後には承認されるでしょうとのこと。
これで年も越せるかな。

で、こんなやりとり。

担当者:確認を良いですか?
 私 :はい。
担当者:経歴覧で前の事務所を退社されてから1年程期間がありますが、
    無職ですか?
 私 :はい、無職でした。

ま、正確には遊んでいたわけではないんで、無職と言い切れるか判らないんだけど、とりあえず素直に回答。
なんか、露骨に無職って言われると、ちと心持ちが悪いなぁ。

 #CGパースとか設計事務所の下請けで図面を描いてましたよ。
  もちろん、悪いことはしていませんです。
  建築士法にも抵触していませんです。
  ちゅうか、前事務所に所属していたときより、シッカリ図面を描いてました。

※構造計算書偽造事件依頼、この下請けっちゅう言葉の響きがあまりよろしくないような。

blogって

日本称で「簡易ホームページ」って訳されるんですなぁ。
ホームページってのは良いとして、「簡易」ってのは何だぁ?
blog関係をネタに使うニュースでそんな書き方してますわ。

Web Log → 「Web上の記録」ってのが正しい訳し方だと思ってましたデス、はい。

2005年12月 6日

推奨:税金の使い道

訳の判らんことに使うよりこういった事にヂャンヂャン使いなさい。というか使え。

通学路に防犯カメラ、文科省が設置検討

2005年12月 5日

仕事日誌?

一日中都心部マンションの図面書きで缶詰。
構造体の隙間を縫うように計画されている室を淡々と図面化。

世を騒がせている構造計算書偽造疑惑に関しては、日々ニュース報道が積み重なるほどに情けなさでやるせなくなってくる。世間一般、建築設計業種の知名度が上がって来ているみたい。ただでさえ、理解されにくい業種なんだけど、こう悪い意味で建築設計業務に対する注目度上がってしまうとは...。

メディア的にはディベロッパーの社長の動向が注目されている。んが!事件の核心悪はあくまでも耐震強度を偽って計算して、事もあろうにそれを竣工まで持って行ってしまった建築士。資格剥奪は当たり前だけど、それ以降はどうなるのか。何か個人の想像の範疇を軽く超えてしまうな。