2006年11月22日

先輩に会う

17年ぶりだろうか、中学時代の先輩に再会。
中学時代の部活(陸上部ね)でのいっこ上の先輩で、追って同じ高校へ進んだんだけど、そこでは同じ部活には所属していなかった。でも、応援歌練習とかでね、ビシビシと面と向かって鍛えられてたんで、高校時代っていってもおかしくは無いかな。

先輩が同じ業界にいるってのを知ったのは、前に所属していた事務所に就職して暫く経ってから。同じ市内なわけで、いつかは再会の機会をと思ったままダラダラと時が過ぎて今に至る(^ ^;。

ホントならね、独立した事をきっかけにでもして、挨拶ぐらいはと思っていたんだけど…。そうこうしているうちに、先輩の方から電話をかけてきてくれたデス。元より「人物」で、昔から不作法だった私をまともに扱ってくれていた方で、電話口でも礼儀正しい。ちと話しただけでも、中学時代の部活の記憶が蘇ってくる。う〜ん、なつかしきかな青春の日々ナリ(^ ^)b

っと、電話の用件は、私がCGパースをやっているのを人聞きに聞いていて、一口頼みたいとの事。で、今日の午後、参上して参りました。

暫くぶりに会う先輩はやはり「人物」であった。淡々とした話し方の中に、昔と変わらない誠実な性格が伺い知れる。う〜ん、人間こうぢゃなきゃと思いながらも、無礼を承知で建築を生業として選んだ経緯とかをあれこれと雑談。仕事の打ち合わせという事で伺った訳だけど、色々と話を重ねて1時間程おぢゃましていたのではないだろうか(^。^;

別段、運命とかを信じる性分じゃないんだけどね、15年以上の時を経て再度こうして話が出来るってのはうれしい。この先も先輩後輩の関係を大切に続けていきたいモノです、ハイ。ってな訳で、今後ともお願いしますm(_ _)m。

っと、つもる話の中で、共通の友人がある事が判明。お互いに別の道で出会ったようだけど、縁は繋がるって事なんでしょう。なんか不思議ですわ、この世の中。

2006年11月21日

EXEファイルってのはどうよ?

とある物件のパースモデリング中。
今回は大判の折板を用いた屋根なんで、資料を物色。

一昔前は、各メーカー毎にCADデータを収録したCD-ROMを配布していて、それをストックしておいて用いていたんだけど、〆切り直前とかで真夜中にどうしてもデーターが必要な時に限って行方不明だったりする。

で、今は便利なもので、ネットでダウンロード出来てしまう。事前にID登録とか面倒な手続きを踏ませるような、ちと古い考えのメーカーも未だにあるけど、ソレナリニ事前対応しておけばOKってな感じ。

っと、折板の話にもどってっと、
ザッとオンラインカタログで目星を付けたデーターを落としてみて引いてしまった…。データーに付いている拡張子は「.exe」でございます。

どうやら、ご丁寧に自己解凍形式にして提供してくれているようだけどね、これだけウィルスがマンエンしている世の中、エグゼファイルってのはねぇ。

物件一式のデータならともかく、ほんの100KB程度のモノを手の込んだ形式で提供するのはどうかと思いますデス。