« CG | メイン | 雑記 »

2008年2月 6日

●iPod touch 32GB!

iPod touch32GBがリリースされましたねぇ〜。

iPod touchが発売された直後は物欲モードが「猛爆」オン状態だったんだけど、カレンダーが単なるイベントビューワーだったりMAXで16GBという2点が、物欲モードを平穏状態にしてくれていたんだけど…。

iPod touchのカレンダーへの入力はいつの間にか出来るようになってしまっていたし、残る容量の問題も今回の32GBで解決。値段的にも今使っているMA446J/Aを下取りに出せば、4万円強で手元に出来るゾ!!

う〜ん、物欲再熱ね(^。^;

っと、AppleDiscussionsがやっとトップページと共通のインターフェイスになったのね。こころなしか表示が軽くなったのは気のせいでしょうか?

2007年9月 7日

●仕事椅子を買う

事務所で使っている椅子座面端のファブリックが摺り切れてウレタンが露出してきたのを発見。私が使い始めて3年は経つんだけど、元は借り物だからね。そろそろ買うか?とネットを彷徨う。

っと、オフィスで使う椅子ってのは大分して2種類あると思う。
 1. 毎日座るものだから良いものをっと。
 2. とりあえず座れればいいゾッと。
って、モノを買う時、選ぶ時何でもそうですかね(^ ^;

で、1.の代表格といえば、 ハーマンミラー社のアーロンチェアだろうね、人によっては「革張り椅子=高級品」という図式を見事に打ち消した逸品だろう。

今でこそ、メッシュ地を使った椅子ってのは多々あるんだけど、アーロンチェアのメッシュファブリックは「ペリクル」というキチンとしたファブリック。で、ペリクルまでとはいかなくても、ソレナリの化繊メッシュ素材をフレームにピンと張る事で、張力によるクッション性が実現できるんで、以降、化繊メッシュを使ったオフィスチェアが多々発売されるようになった訳だけど、化繊メッシュ素材ってのはピンキリで、かなり安価なモノもあるので、ファブリックの定義によっては比較的安価な製品として作る事が出来るんだね。

で、1.の物欲パターンでも現実を考えると2.ってな人にとって、2.+α程度の価格で良い感じのデザインスタイルの椅子が買える今日この頃。もちろん私の選択肢は2.+αでゴザイマス。

ザッとネットを徘徊して、行きついたのがL.I.DのLM-1。MAX1,200のハイバック仕様が良い感じのスタイル。定価設定が比較的安価なので、座面ファブリックまでメッシュ100%ってな訳にはいかない(アーロンチェアは座面もペリクルです;)んだけど、元からそこまでは望んではいないしね。黒とミラーメッキの部材構成のおかげで、派手さは無し。定価は30kオーバーなんだけど、実売価格は10kを良い感じに下回っているあたりが多々ですな。

手元に届いて早速組み立て。あ、ソレナリの価格なんで、バラバラで届きます、ハイ。組み立てといっても、付属の六角レンチ1本で事足りるので、お手軽です。おおよそ30分程度で完成。早速座ってみたんだけど、肘掛け部分がガタつくんだよね。見ると、座面下にネジどめするアングル形状の部材に3本のネジでとめてあるようで、このネジの締めつけが若干甘い感じ。再度、両方の肘掛けを外して、そのネジを増し締め。ちなみにこのネジは+-兼用ネジ頭で、付属の六角レンチでは増し締め出来ませぬ。ギュッと締め上げて、再度組み上げ。感想は…、うん、満足(^ ^)v。

ファブリックが摺り切れて現役を退いた旧椅子君と入れ替えてみると、ちと、ガタイがデカイかな?ま、そのうち慣れるでしょう。さて、気分を一新して、新しい椅子で来週からバンバンとプロジェクトに立ち向かおうゾ。

●iPod touch 単体でのスケジュール入力

昨日のエントリーiPod touch単体でのスケジュール入力が出来るかってな疑問について、ソフトウェアキーボードを掲載しているからOKぢゃないの?なんて勝手に思っていたんだけど、どうやら出来ないみたいね。物欲モード「激高」故の妄想だったようです、ハイ。

考えてみれば「iCal」ぢゃなしに「カレンダー」だもんね…。ふ〜む、これぢゃぁPDAとしては全く機能しないな…。

2007年9月 6日

●iPod touch を「ポチッ!」としてしまう前の調べ物

ってな訳で、iPod touch が出た訳です、ハイ。

って、待ちに待ったAppleのPDA的な位置付けの匂ひがプンプンとするiPod touch なんで、即「猛烈物欲モード」のスイッチが入ったまま、戻らなくなってしまったんだけどね。Apple Storeの繋がらなさのおかげで、冷静さを取り戻した自分を褒めてやりたい(^。^)b'''

今のところ、音楽ソース関係は旧iPod30G(黒)で間に合っているんで、購入目的は、あくまでも「PDA的使い方」になりそう。で、冷静になって考えてみると、現状で下記2点の不確定要素が…。

1.iPod touch 単体でスケジュールの入力は可能かどうか?

>ってこれはソフトウェアキーボードを積んでいるんでOKかと。何か、予測変換候補機能が付いているみたいで、旧Palmユーザーとしては好ましいなと。

>>正解はこちら「iPod touch 単体でのスケジュール入力」

2.母艦2台とそれぞれ差分同期が可能かどうか?

>以前、旧iPodに掲載されているカレンダーを使いこなす!と意気込んでみたものの、結局は母艦1台としか同期できない事を体験し、断念した記憶が…。OS X を積んでいるってな噂が頭ん中にあったんで、iCalが載っていると思い込んでいたんだけど、よく見ると「Calendar」ってなアイコンです、ハイ。音楽に関しては、iPod touch 上で購入したファイルをiTunesと同期できるってな仕様との事なんだけどね。という事は、カレンダーや、アドレス帳とかの内容動的ファイルの同期もiTunesを通してナノだろうか?おそらく、iSyncでの同期でないと、母艦2台との差分同期は出来ないんぢゃないかなんって思うんだけど…。

この二つに関してわからないと「ポチッ」とは出来ないなぁ。おおっ?今回は思いの外、物欲に負けていない自分がいるぢゃないの!

っと、容量が8Gと16G。微妙だなぁ…。おそらく買う場合は、8Gだと思うんだけど。画面が大きなNanoってな感じもするぞ、これ。あ、新しいiPod nano のスタイリングはベリーグッドだと(^ ^)v

2007年8月 9日

●新しいAppleのキーボード

が出ましたね(^_^)。
先月の末、Gizumodo Japan新Macキーボード?ってな記事が出て「!!?」っと思っていたんだけどね。
ここ最近、キーボードの汚れが気になっていたんで、ソッコーで注文。軟弱モノの私はJIS配列MB110J/Aなのだ。

今までのAppleキーボードのデザイはiMacやiPodと同質で、Mac ProCinema Displayとかのスタイルとは完全に別物だった。そのラインも色彩もね。で、今回の新iMacの発表にあわせてやっとアルミテクスチャを採用したデザインとなってくれて、やっとMac ProCinema Displayと同じになった感が。

気になるのは極薄ベースでMacBookと似ているという点。ということは、今までのキーボードよりベース高さが低くなった上に、キーストロークも浅くなってしまったのかな?ま、ここら辺はブツが到着してからマッタリと体感しようかと思う。

っと、メディア的には新iMacの方が注目度「大」なのね。価格的にも160k程で2.0GHz+20インチだからね、確かに魅力的。でも、早々にLeopardがひかえているのに、今の時点で買いかどうかは、ちと疑問が残るなぁ。個人的には旧iMacの中古販売価格動向が注目度「大」だな。ホームユースでは20インチまでは不要、で、ソレナリにメモリが積んであれば、まだまだ十分に現役なはず。まぁ、G4-400Hzの代替えとなれば、旧iMacが最適ですわ。って、壊れないんだよね、自宅のG4君(^。^;

そうそう、今回のiMacの発表にあわせて、やっとAppleJapanのホームページがリニューアル。で、OS Xのページへのリンクタブが消えました。なぜ?

2007年6月28日

●iPhoneはApple Storeで、

売るようですね。

米国のApple StoreにはしっかりiPhoneへ導入するのアイコンがあります。米Appleのトップページにat&tのリンクがあるって事は、Nokia E61とは違って、キャリア契約済みで納品ってな感じになるんでしょうか?

と、米AppleのトップページはiPhoneだらけね。いつの間にかWebのインターフェイスが変わっていたりして。Leopardも秋には出るしね。もうアクアインターフェイスは古いって事かな…。変わるな、色々と。

そうそう、QD3DのiPhoneをグリグリしてみたんだけど、ストラップホールらしきものが無いのね。これぢゃ、首から下げられないではないか。(←買うつもりでいるひと)

2007年6月21日

●iPhoneはDoCoMoから?

アメリカでiPhoneが発売される6月29日まであと少し、日本でもiPhone関係の噂が多々。で、獲得に向けてDoCoMo FOMAががんばっているってな噂が…。てっきりソフトバンク3Gなのかなって思ってたんだけど。メディアの予測先行報道を信じてるって、私も立派な小市民だな(^ ^;

ま、日本国内で使えるようになるには多くの問題があるんだけど、そこら辺はいずれ解決するんでしょう。っと、かなり前に「by」シリーズを廃止した経緯があるDoCoMoなれど、FOMAのラインにそのままiPhoneを並べる事は無いと確信。現行機種では、HTC製の企業向け端末がキチンと「hTc Z」としてメーカーブランドで提供されているんでここら辺は安心かな。iPhoneにDoCoMoとかFOMAとかの文字が刻まれているのは、あまり良い感じがしないし〜(^ ^)b''

どうせならNokia E61みたいにApple Storeで端末だけ売って、SIMを差し替えて使える仕様にして売ればいいのに、なんて自分勝手に考えていたりして。実際 OS Xがそのまま載っている仕様なんだから、スマートフォンというよりは、立派なコンピュータだし。携帯端末として商品扱いをするのはもったいないと考えるのは私だけではないはず、だよね。

@IT:なぜiPhoneは日本で使えないの?
ITmediaエンタープライズ:NTTドコモ、iPhoneの国内展開は前向きに検討
Nokia Online shop:Nokia E61
ケータイ Watch:ドコモ、法人向けスマートフォン「hTc Z」を31日発売

2007年6月 8日

●N904iとP703iμ

先月末の事ね。携帯電話をN904iに変えてみた。家人のmova(苦笑)のFOMA化にちゃっかり便乗で物欲を満たす私である(^ ^)bNを使うのはN503iSからSO505iSに乗り換えて以来。さて使い勝手はどうかというと…。

SO505iSからFOMAに移行して、P900i、P902iと代を重ねてきた訳だけど、Pのワンプッシュボタンに慣れていたせいで、開け難いってのが第一印象。加えて、オープン=通話開始てな機能設定があたり前のように身に付いていたので、暫くは呼び出し状態のまま「もしもぉ〜し!」と一生懸命叫んでいたりして(^ ^;。二つ折り状態から開く事で使用形態になるのであれば、Pシリーズのワンプッシュオープン機構ってのは必要機構だと思うんだけどね、オープン=通話開始の機能設定についても同じ。使い勝手としては、ワンプッシュオープン+αの機能だとしても、二つ折り型が主流となった今では、他社でも採用すべきだと思うぞ、私は。

続いて全体の質感とボタン操作感。これね、私的には完全に「ー」評価。見た目の印象よりは重量が軽い(外装では金属パーツがホトンド無いのね)せいか、少し安っぽい印象がする。ボタン操作の感覚も、コンビニの弁当の蓋(透明なやつね)の角をポコポコ押している感じ。ソー言えば、N503iSもそんな感じだった。全体の質感に関しては、P900iに替えた時も、同じ感じを覚えたなぁ。

ちなみに、買ったのは Orange Cut で、配色的には黒とオレンジのコントラストが効いていて良い感じ。カラーは4種類あるんだけど、おそらくこの Orange Cut がステファノ・ジョバンノーニのコンセプトカラーパターンなんだと思う。ここら辺を見てからここを見れば判るかと。Day and Night はともかく、Urban Blue と Pink Soda に関しては、どうも納得がいかないなぁ。 Orange Cut とDay and Night だけでも、ラインとしては十分足りると思うのだけど。彼のデザイン手法に対する私個人の勝手な思い込みかな?

そうそう、ソフトウェア的には良い感じに納まっていると思う。ただ、FOMAハイスピードとヤマハサウンドは私には不要ね。もとより、携帯電話で全て事を済ませようと思っていないし。フルブラウザ機能を搭載しているのは◎ね、っと言いながらその機能をまだ試していなかったりして(^ ^;。ん?スペック的には、ハイスピードに対応したからフルブラウザ機能が付加できたと考えるのが正解か…。ま、いずれこの機能は試してみようかと。

ちなみに、家人の初FOMAはP703iμ。あの薄さでは実現不可能なのかPシリーズなれどワンプッシュオープン機構無しが残念。が!質感、操作感共に、こっちの方が上ね。ステンレスボディなんで、ちと重いんだけど、こっちの方が安定感があって、ボタン操作の感覚も良い感じ。移行するならこっちだったかな?と、ちと後悔していたりして。ひそかにFOMAカードを抜き替えてしまおうか等と目論んでいたりもするんだけど、そんな事したら、家人が怒るかな…?うん、怒るな(-_-メ。

2007年5月24日

●CrossOver Mac

現行のintel CPUを搭載したMacintoshハードウェア上でWindowsが動くようになって世の中何かと便利になってきた気がする。その手法はMacを完全にWindowsマシン環境にしてしまうBoot Campと、Mac OSの上でWindowsを動かすParallels Desktop for Macの二つが有名どこだった。

実際にこれらを導入する場合、必要不可欠なのがWindowsのOSそのもののインストール。独立してから業務の全てをMac環境に移行した訳だけど、送られてくるファイルがWindowsアプリケーションレガシー状態で作成されていたりした場合は、その都度、Windowsマシンを立ち上げてファイルを変換して…、ってな作業をしなければならない。私がWindows環境を必要とするのは、今ではその程度。いくら大容量HDDが標準になった最近のハードウェア事情でも、ギガを超えるファイル領域ををそのためだけに確保し続けるのはどうもスッキリしないってんで、本気で導入するのに二の足を踏んでいた私なのであった。

で、こんなのがありました。

CrossOver Mac。単純に言えば、使いたいWindowsアプリケーションを動かすのに最小限のファイルだけをインストールしてエミュレート環境を構築するソフト。インストールされるのはWindows互換APIだけだから、もちろんWindows自体必要としないのが良いかと。

早速ダウンロードして試験導入してみる。インストールされるファイルが最小限といっても、Macにインストール済みのプリンタドライバを使ってプリントアウトも可能(一部フォントで少々難アリ)だし、マウス等のインプッドメソッドもそのまま機能する。オートラン仕様のCD-ROMを挿入した場合も難なく動作するんで◎。ファイル構成を見てみると、下位フォルダにCドライブ等のディレクトリが作られていて、Windowsアプリケーションから見た時Windowsを操作している時とそう大差無いファイル操作が可能になっていると感じた。ちなみに、CrossOver Macからディレクトリを辿っていくと、Macのデスクトップまでキチンと到達できるようになってたりして、良い感じに判りやすいゾ。

Boot CampはWindowsユーザーがAppleのハードを使うため、Parallels Desktop for Macはもう一歩踏み込んで、MacとWindows両環境を並列して使うための両刃使いユーザーのため、そしてCrossOver Macは、Macユーザーのためのモノ。ってな位置付けになるのかな。即採用デス、これ(^ ^)b

2007年3月27日

●ロボット未来デパートメント

良いねー!

ロボット未来デパートメント

現代版からくりロボットのCAM10を検索していたら見つけた。

「ロボット」って、独特の響きを持ったコトバだと思いませんか?

2007年2月 8日

●iPod代替え

開腹手術とかを施して延命していたiPod3Gが力尽きたようだ。暫く音楽を再生した後に、一時停止して、再生しようとすると、プチッと電源が落ちてしまう。で、起動後に「バッテリーがほとんどありませんです。充電して下さいな!」って雰囲気の表示が出て、あとは微動だにしない。って、さっきまでは腹五部目くらいのバッテリーゲージだったぢゃないかぁ?等と文句を言いながらも、毎度充電を繰り返し、だましだまし使ってきた。でも、もう限界。一度開腹手術をしているんでね、内蔵バッテリーだけを入れ替えて使い続ける道もあるんだけど、前使用者から続いて既に3年程の使っているんで、ソレナリの使用感もあって、けっこう傷だらけ。何より、世代が2世代前となると、操作Howtoサイトやカスタマイズの話題に上がる事も少なくなってきたので、寂しげに感じていた。

で、思い切って代替えをってな訳で、近くのOA店に行ってソッコーで迷う事なくiPod5Gを購入。いつもならネット通販で買っちゃうんだけど、物欲スイッチがオンで固定されている「猛烈物欲モード」だった故、店頭買いデス、はい。

帰宅後早々に、明日の気仙沼片道3時間の遠出に備えセットアップ。代替わりしても迷わず操作できるユーザーインターフェイスは優秀とつくづく実感しながら、4Gから採用されたクリックホイールの使用感を試す。iPod3Gの操作部分は、上部のロックスイッチ以外タッチスイッチで統一されていて好きだったんだけど、このクリックホイールってのは機械的なクリック感があって、あまり好きではないなぁ。中に埃が入ったりはしないのかな?

さて、世代替えをした訳で、周辺機器も替えなければならない。3GはFirewire(IEEE1394)仕様(USBでも可)だったけど、5G用でUSB2.0オンリーの仕様に。とりあえず急ぎ必要なのは、本体に附属している他にもう一つドックコネクタケーブルが欲しいってんで、接続用のケーブルを買う。選ぶのはリールタイプ。同タイプでFirewire仕様のモノを前から使っていたんだけど、モバイル時にはケーブルが収納できるんで、コレ良いです。

続いて車載使用用にFMトランスミッターを。3Gの時はiTripを使っていたんだけど、出力が弱いのと再生時のノイズが多いのが気になっていた。直結仕様ぢゃ無いし、ただでさえ雑音がある車中でノイズ云々ってなピュアオーディオ論もどきを展開する気は毛頭ないんで、聞けりゃぁ良いのさと割り切っております。ともあれ、気仙沼片道3時間、長時間運転漬けになる遠出には欠かせない一品。で、あんまり品揃えが無くて迷う事も出来ず、既に材庫ラスト1個となっているBELKIN TuneBase FMを購入。10kをちと超える値段にはさすがに戸惑ったけどね(^ ^;。

そうそう、買った本体は30Gの黒。+13kで買える80Gにちと迷うが、そんな大きな容量は必要なしと判断。っと、隣には旧60Gが+7kで買える値段で…。コレまた迷うんだけど、とりあえず新規購入ってな訳で一番新しいモデルをチョイス。FMトランスミッター他を併せても40k程。うん、これで良しとした。

さて明日は気仙沼片道3時間の遠出、往復で6時間車を運転して過ごす事になる。FMトランスミッターと共、十分に新世代を堪能するゾ!

2006年11月26日

●ant's life studio

独立して以来、週一回、日曜日には必ず全休をと決め込んでいる。全休といっても、家庭ってモノがあるもので、一日中何も考えないで家でゴロゴロってな生活は不可能。家事他、色々とやって過ごすのである。

で、本日は家族を引き連れて市内中をあっちこっち。時に子(♀)にせがまれながら、おもちゃ散策などとしゃれ込む。と、青山方面の某再興店舗のおもちゃ売場にて最近のたまごっちを見ながら、自分が夢中になっていた頃からは考えられない程にばーじょんあっぷした諸製品を見て驚きながら、ああ、なつかしきかな「たまころがし」の日々等と感慨にふけっていた午後であった。

と、夜になってフラリとネットをさ迷っていると、こんなモノを見付けた。ant's life studio。要はバーチャルでアリを飼ってみませんか?ってな訳だ。これ、欲しいねぇ。

アリの飼育キットってのは昔からあって、学研の化学だったかにそれがあった。薄い透明な容器に土を入れて、そこに生アリを投入。巣を造る状態を観察するってなモノだった。まぁ、元より人間が考えるより遥かに厳しい大自然の中で生きているものを小さな容器の中に封じ込めて「飼育」ってな大事は出来るはずも無く、結局は「巣を作る状態を観察する」ってな次元からは脱せられない訳なんだけどね。

で、最近になってこんなモノが発売されていた。ANTQUARIUM(アントクアリウム)。これ「アントアクアリウム」ぢゃなしに「アントクアリウム」ってのね。微妙でややこしいネーミングでちと嫌なんだけど。これも要はアリを飼ってみませんか?ってな訳ね。容器にははじめからジェルが入っていて、そのジェルが巣のベースとなり餌ともなるとの事。実際に生き物を飼うとなれば、餌をやる事は必至なんだけど、これは元より入っているジェルが餌になる訳で…。餌不要ってな点ではコッピーににているね。ま、このANTQUARIUM(アントクアリウム)ってのは、「NASAの科学者達が無重力状態でのアリの生態を観察するための研究素材として(グローバスHPより抜粋)」造られたモノらしいんで、100%の生態観察ではないようだけどね。これ、上手に扱えば、ソレナリに寿命を全うするまで行き着くらしいんだけど、それは本物の「女王アリ」を投入できた場合の話、まずそれは不可能だね。とはわかっていても、一次は物欲触手が動きかけた自分がかわいいゾ(^。^)

さて、話はant's life studioに戻って。監修は30年もの間アリの研究にいそしんでいる方によるとかで、始まりからリアル。バーチャルの特権で、こちらは女王アリの存在から事は始まる。おまけにコロニー(巣)の寿命を全うするまでには約1年の月日がかかるとか。

最近、ただ置いておくだけってな「癒し系玩具」ってのが増えているんだけど、大分としてはこのant's life studioもそれに属するのかな。加えて、時計&カレンダー機能ってのも付いているから、デスクトップアクセサリーとしても使えそうだね。うん、欲しいね。

ant's life studio
ant's life studio 飼育日記

デジタルのアリを飼ってみませんか?ant's life studio-アンツ ライフ スタジオ-

2006年10月13日

●カーナビを買う

9月5日の事ねコレ。8月の後半になって、沿岸地区でのProject参入が確定したある日に購入を決断。それまでも何回かナビの購入を検討した時期があったんだけど、最後の一歩が踏み出せず、悶々とした物欲を頭の片隅に抱えていたのである。で、ほとんど行った事が無い方面だったんでね、仕事目的を口実にってなところでしょうか(^ ^)。

購入したのはポータブルナビで、PanasonicのStrada CN-DS110KD。現行ラインではCN-DS120Dで、入手したのは一世代前のモノなんだけど、調べてみるに、スペック的にはほとんど(と言うか全く)同じ。実用レベルでは画面上での操作性が上がった程度みたい。で、決定打になったのが「色」。CN-DS120Dのほうは、色がシルバーしか無いのね。あまり光り物が無い車内なんで、ナビだけ「銀」ってのも嫌だわなぁ。ザッと市場価格と札入れ状況を確認して、良い感じの値段でCN-DS110KD(黒ね)を無事購入ナリ。

っと、カーナビ購入で気になっていたのは、その設置位置。CN-DS110はポータブルナビなので、設置方法が限られてしまうのね。基本となるのはダッシュボードにベースを取付けて、そこに据えるしかないんだけど、そうなると、かなりの割合で運転時の視界が悪くなる。平成15年に施行された「乗用車等の運転者の視界基準」ってのも気になるし…。と思っていたら、オートバックスで売っているローポジションダッシュボード取付タイプ・カーTV用スタンド(PA-734)を発見。これはNAVCTRN-17と同じ品物のようで、OEM製品をオートバックスセブンがP&Aのブランドで売っているものみたい。実際に車内に取付けてみると、結構良い感じ。モニタがね、車内に浮かんでいるみたいな雰囲気は格好良いかなと(^ ^)。

これで無事ナビ欲を解決できたとさ。

っと、「伝統と格式」という言葉で、今乗っている車の購入決定を後押ししてくれた友人からは「カーナビなんぞを付けるとは許すまじき行為」と叱られそうだが…。実用目的って訳で許して下さいm(_ _)/'''。

続きを読む "カーナビを買う"

2006年10月12日

●ノートブックを物色中。

新しいProjectで、どうしても東京まで行ってプレゼンをしなくてはならなくなってしまった(^ ^)。で、現在ノートブックマシンを物色中。

思えばPowerBookG3(Pismo)以来になるのだなぁ。どうもこう、手を施す環境が増えてしまうのが面倒で、あれ以来モバイルマシンを手に入れようという気が起きなかったんだけどね。今回はどうやらソレナリに環境を整えておかなければならないようなんだけど、とりあえずターゲットをMacBookに絞ってみる。「Pro」ぢゃなしにね、今回のターゲットはあくまでもサブマシン。form・Z が intel CPU に未対応なんで…。

主要プレゼンが終わったら、即放出ってな手もアリかななんて思ってマスですはい(^ ^)

続きを読む "ノートブックを物色中。"

2006年5月17日

●BROMPTONカスタマイズ構想報告1

4月24日のエントリーでBROMPTONカスタマイズ構想なんてのを書いてたんだけど、報告ね。

まずは、物を入手せねば何も始まらないとサドルの選定に取り掛かる。初めのターゲット、BROOKSのBROMPTONロゴ入りに決めかかったところで、ちと、思いとどまる。カスタマイズ構想を練り始めた頃は、確かにロゴ入りってのは専用仕様ってなわけでケッコウ格好良いなぁって思っていたんだけどね、なんかこう、あまり意味が無いような気がしてきてね…。

で、まずは色だってなわけで、黒か茶かと迷っていた時に目に留まったのがB66。色合いとしては、今のイメージを崩さないでカスタムするなら「黒」ブリティッシュ・グリーンとの相性を考えると「茶」といった選択肢なんだけど。その中間ってのが気に入った。色的にはハニー・ブラウンって銘されている。で、サイズ的には少々大振りなんで、同じラインでレディース向けのB66Sに決定。最終的にはネットの力を駆使して市価よりも1,000円程安い値段で物を入手。

で、手元に届いて早速装着。元付いていたサドルをヤグラごと取り外す。元付いているヤグラには台湾製(英語でね)書いてあるんでね、そこら辺もキチンと交換交換。デッドストック的な前書きで安く入手した割には、表皮の乾燥劣化も無くてまぁまぁといったところ。ま、ここら辺はミンクオイルの再塗布で解消できる範疇でしょう。

装着した雰囲気としては「大満足」

イメージとしては、やや英国寄りに傾いてきたかな。さて、次なるターゲットはブレーキ関係。キチッと停まる仕様に変更ぢゃ。

仕上がりの画像でも掲載すれば良いんだろうけどねぇ…。
しっかし、このブログって、サッパリ画像が無いんね-(^ ^)

2006年5月16日

●JEEP COMMANDER

帰宅したらクライスラー・ジープからDMが届いていた。車検が近いんでね、その通知がてらに何かのPRかな?などと思いながら封を切ってみると、とあるフェアの通知だった。

 JEEP COMMANDER DEBUT

だそうだ…。

今、乗ってるのがJEEP CHEROKEE。現行モデルは丸目になったけど、私が乗っているのはその型に移行するXJ型の最終版。丸目KJ型の発売開始のアナウンスを受けて、ディーラーに飛び込み。「ボディカラー黒」入荷予定最後の一台を確保した記憶がある。

ふむふむ、JEEP COMMANDER DEBUT

だそうだ…。

正直言って現行KJ型ってのは好きぢゃない。なんかこう、チェロキーってのは□ってなイメージがあってね。チェロキーがKJ型に移行した事で、JEEP系列では□なモノが無くなってしまったなぁ、等と残念に思っていたんだけど…。

う〜む、JEEP COMMANDER DEBUT

だそうだ…。

ボディスタイルはXJ型をリファインした□。3列仕様というわけで後2列の乗降性を良くするため、後部座席ドアの間口も広くなってるようね。基本的にはXJ型のカーゴスペースに座席を設置したってな感じ。

う〜ん、JEEP COMMANDER DEBUT

だそうだ…。ああ、物欲激震情態。

2006年4月24日

●BROMPTONカスタマイズ構想

春なのでアル。自転車の季節なのでアル。

で、冬眠させていたBROMPTONを引っ張り出そうかと思うのだが、ふと見てみると、サドルのマテリアルが裂けているのを発見。ちと、落胆(-。-)

まぁ、自転車のサドルのマテリアルが裂けるのは良くあることね。特にサドルの角とかは知らぬ間に結構派手に逝っちゃったりして…。古い自転車とかだとビニル樹脂で覆われているんで、劣化して亀甲状にパキパキとなったりしてね。よく、サドルにスーパーの袋を被せて乗ってるオヤヂとかみるねぇ。クッション樹脂にしみ込んだ雨水がしみ出して冷たいってなとこですかね、うん、わかるわかる。

かといって、お気に入りのBROMPTON君のサドルにスーパーの袋を被せて走るのもなんなんで、サドルを調達する決心をした(決心ってちと大げさですかぁ?)。で、そのついでに前々から考えていたカスタマイズ構想をふくらませてみる。

1.サドルを変える
2.ブレーキを変える
3.ダイナモ仕様のライトを装着
4.タイヤを変える

ザッと挙げるとこんなところかな?変速機(3段→6段)を変えるってのも考えたけど、チェーン&ギアを含め後輪部を解体&組み立て調整をしなければならない。これは経験上、考えただけでも憂鬱になってしまうんで、いまのところはパスする。

とりあえず、速効で対応したいのがサドルね。で、ネットで検索していたらこんなのを発見。もう、これは注文確定でしょう!。BROMPTONの銘が押印されているのが良いね。ちなみにこのサドル、BROOKS製のようで、かつて自転車小僧だったその頃、名前だけは知ってはいたけど、一生涯触れることが無いんだろうなぁと思っていた憧れの銘だったりしますデス。

革サドルの熟らしってのは、自転車に乗るのが嫌になるくらいタイヘンだってのは知っているけどね。この機会を逃すとおそらく一生後悔するのかと…。あ〜、早く届かないかなぁ。

っと、残る3項目は追って潰していく事にする(^ ^)b

2006年4月16日

●RUSTBOY

この主人公のモデリング最高ですなぁ。剥げかけて地金が錆びついてきているメッキの表現が最高です。で、目玉のツルッとした微妙な感じも○ね。フォト・リアリスティックな描画のレンダリング画像は使っているソフトのグレードを微塵も感じさせない。力量の一言に尽きるのだろうか…。っと、絵コンテを元にキチンとしたタイムテーブル管理をしているようで、けっして力技だけではない。う〜ん、こんなの作ってみたいね。

のこのサイト(ちゅうか、アニメね)、Carrara(CGソフト)を使って作られているのね。CGソフトってのは高価ってな印象があるんだけど、CarraraはそうではないようでPROグレードでも実売6万円位。日本ではShadeみたいなモノか?

※Carraraってのはレイドリームスタジオ(最終版は5?)が前身になっているソフトで、どこか見たことがあるようなユーザー・インターフェイスね。ああ、なつかしや。

RUSTBOY:http://www.rustboy.com/

2006年4月15日

●CG DATA BANK

CGでの制作に限らず、建築パースで重要なのが「添景」。つまりメインになる建築物等に描き添える人や器物の事ね。で、外観パースで添景で使いたい要素の一つに「車」ってのがある。

車のモデリングってのは、それ単体でCG分野が成立しているように、かなり難易度が高かったりする。添景だからといって粘土細工のようにテキトーに作ってしまうと、逆効果をもたらしてしまう…。で、こんなサイトがお勧め。

CG DATA BANK:http://www.cgdatabank.com

4月14日に車両データ専門のサイトとしてリニューアル・オープン。添景としてはもちろん、単体CGとしても通用する100%クオリティの車両CGデータを提供してくれます。

2006年4月13日

●1st Ave. Machine

昨日iPod切開手術をする際に参考にさせていただいたGalliano's TVC Review!さんところを見ていたら、こんなサイトを発見。

ドキュメンタリーねコレ。CGってな次元を超えてしまってますハイ。

1st Ave. Machine

2006年3月23日

●SO902i

仲間からi-modeメール。
「ソニー・エリクソンです!」とな。
そういえば、21日発売だったデスね。

うらやましいゾ。

何となく初代プレミニが欲しい今日この頃デス。

2006年3月 1日

●新Mac mini

3月になったらイキナリ雪である。昨日までの風景がウソのようで、冬景色に逆戻りだぁ。気温があまり低くないので、降る雪は水分多め。夕方からは雨交じりになったりして、道路はグチャグチャで最悪ね。

っと、iPod Hi-FiとMac mini(インテル Core搭載)がご披露されたみたいね。
と、iMacとMac Book Proは旧機種もAPPLE STOREに残っているんだけど、Mac miniは早々に販売ラインが無くなっている。買う時期を逃したか?にしても、Core Duo搭載のほう、¥99,800ってのはちと高価すぎやぁしませんか?

そうそう、インテル・チップ搭載になって「動作せず」ってなアプリがかなりあるようですね。Power PC エミュレータがあって、とりあえずは既存ソフトを抱えたまま移行できるような前レビューも多々あったように記憶しているんだけど…。今回の基幹ハードウェア変更に関しては、かつての68k→Power PC移行時より難アリという印象が濃くなってきてしまったゾ。

2006年1月11日

●キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!

インテルマック!

あのシールが無いのはウレシ(^ ^)b

2006年1月10日

●RHODIA

現在定番になっている仕事のスタイルはMac上で全てかたづけるパターン。で、たまに出先での打合せがあったりするんだけど、その頻度はきわめて低いってところが影響して、いつまでも2004年の仕事用ダイアリーを使っている。打合せが終わった時にメモ帳を閉じるといつもそこには「2004」の文字。とりあえず白紙のページがまだ沢山残っているし…。って、別にね、物持ちが良いとかそういう人間では決してありませんですハイ。つまるところ、新調するのが面倒くさくてそのまま使っているわけ。と言ってもあまり格好良くないなぁってのが本音。ふむ、いつまでも古いワークダイアリーを使っている訳にもいくまい、ってんでネットで色々と調べてみる事に。

基本的に過密スケジュールで依頼をこなすパターンは無い(ちゅうか、キライ)ので、週や日単位での予定セクションは不要。月表示に関しても、特に必要ないかな?ってんで、思い切って純粋なメモ帳をターゲットに決めた。と、用途を絞っていくうちに以前どこかで見たときがあるノだよ〜と悶絶状態に陥る。これって一番心地悪い一時である(-。-;

基本的にProjectペーパー的な罫線があって、必要に応じてピッと切ったり出来る…………。で、見つけた。正確には再会ね。物の名はRHODIA。確かCLIE関係のサイトで一度見た記憶がある。確かに面白いなとは思ったけど、その時はさほど必要性を感じなかった。それこそCLIEとかPDAを使っていたからね(^ ^)。

で、RHODIAだけぢゃぁ携帯性が悪い、と言うか紙製品だから、カバーみたいなモノはないかなとググってみると、ありました。収納するモノと用途が極シンプルなんで、諸製品共におおよそ同じようなスタイルになってしまうみたい。数日かけてあれこれ考えてみよう。今年最初の物欲ターゲットはコレになりそうね(^ ^)b