2008年7月11日

iPhone G3 !!

買ったぁ〜。

白の16Gデス。

でも、締め切り攻めでいぢる時間がありません。どうしよう。

2008年2月 6日

iPod touch 32GB!

iPod touch32GBがリリースされましたねぇ〜。

iPod touchが発売された直後は物欲モードが「猛爆」オン状態だったんだけど、カレンダーが単なるイベントビューワーだったりMAXで16GBという2点が、物欲モードを平穏状態にしてくれていたんだけど...。

iPod touchのカレンダーへの入力はいつの間にか出来るようになってしまっていたし、残る容量の問題も今回の32GBで解決。値段的にも今使っているMA446J/Aを下取りに出せば、4万円強で手元に出来るゾ!!

う〜ん、物欲再熱ね(^。^;

っと、AppleDiscussionsがやっとトップページと共通のインターフェイスになったのね。こころなしか表示が軽くなったのは気のせいでしょうか?

2007年9月 7日

仕事椅子を買う

事務所で使っている椅子座面端のファブリックが摺り切れてウレタンが露出してきたのを発見。私が使い始めて3年は経つんだけど、元は借り物だからね。そろそろ買うか?とネットを彷徨う。

っと、オフィスで使う椅子ってのは大分して2種類あると思う。
 1. 毎日座るものだから良いものをっと。
 2. とりあえず座れればいいゾッと。
って、モノを買う時、選ぶ時何でもそうですかね(^ ^;

で、1.の代表格といえば、 ハーマンミラー社のアーロンチェアだろうね、人によっては「革張り椅子=高級品」という図式を見事に打ち消した逸品だろう。

今でこそ、メッシュ地を使った椅子ってのは多々あるんだけど、アーロンチェアのメッシュファブリックは「ペリクル」というキチンとしたファブリック。で、ペリクルまでとはいかなくても、ソレナリの化繊メッシュ素材をフレームにピンと張る事で、張力によるクッション性が実現できるんで、以降、化繊メッシュを使ったオフィスチェアが多々発売されるようになった訳だけど、化繊メッシュ素材ってのはピンキリで、かなり安価なモノもあるので、ファブリックの定義によっては比較的安価な製品として作る事が出来るんだね。

で、1.の物欲パターンでも現実を考えると2.ってな人にとって、2.+α程度の価格で良い感じのデザインスタイルの椅子が買える今日この頃。もちろん私の選択肢は2.+αでゴザイマス。

ザッとネットを徘徊して、行きついたのがL.I.DのLM-1。MAX1,200のハイバック仕様が良い感じのスタイル。定価設定が比較的安価なので、座面ファブリックまでメッシュ100%ってな訳にはいかない(アーロンチェアは座面もペリクルです;)んだけど、元からそこまでは望んではいないしね。黒とミラーメッキの部材構成のおかげで、派手さは無し。定価は30kオーバーなんだけど、実売価格は10kを良い感じに下回っているあたりが多々ですな。

手元に届いて早速組み立て。あ、ソレナリの価格なんで、バラバラで届きます、ハイ。組み立てといっても、付属の六角レンチ1本で事足りるので、お手軽です。おおよそ30分程度で完成。早速座ってみたんだけど、肘掛け部分がガタつくんだよね。見ると、座面下にネジどめするアングル形状の部材に3本のネジでとめてあるようで、このネジの締めつけが若干甘い感じ。再度、両方の肘掛けを外して、そのネジを増し締め。ちなみにこのネジは+-兼用ネジ頭で、付属の六角レンチでは増し締め出来ませぬ。ギュッと締め上げて、再度組み上げ。感想は...、うん、満足(^ ^)v。

ファブリックが摺り切れて現役を退いた旧椅子君と入れ替えてみると、ちと、ガタイがデカイかな?ま、そのうち慣れるでしょう。さて、気分を一新して、新しい椅子で来週からバンバンとプロジェクトに立ち向かおうゾ。

iPod touch 単体でのスケジュール入力

昨日のエントリーiPod touch単体でのスケジュール入力が出来るかってな疑問について、ソフトウェアキーボードを掲載しているからOKぢゃないの?なんて勝手に思っていたんだけど、どうやら出来ないみたいね。物欲モード「激高」故の妄想だったようです、ハイ。

考えてみれば「iCal」ぢゃなしに「カレンダー」だもんね...。ふ〜む、これぢゃぁPDAとしては全く機能しないな...。

2007年9月 6日

iPod touch を「ポチッ!」としてしまう前の調べ物

ってな訳で、iPod touch が出た訳です、ハイ。

って、待ちに待ったAppleのPDA的な位置付けの匂ひがプンプンとするiPod touch なんで、即「猛烈物欲モード」のスイッチが入ったまま、戻らなくなってしまったんだけどね。Apple Storeの繋がらなさのおかげで、冷静さを取り戻した自分を褒めてやりたい(^。^)b'''

今のところ、音楽ソース関係は旧iPod30G(黒)で間に合っているんで、購入目的は、あくまでも「PDA的使い方」になりそう。で、冷静になって考えてみると、現状で下記2点の不確定要素が...。

1.iPod touch 単体でスケジュールの入力は可能かどうか?

>ってこれはソフトウェアキーボードを積んでいるんでOKかと。何か、予測変換候補機能が付いているみたいで、旧Palmユーザーとしては好ましいなと。

>>正解はこちら「iPod touch 単体でのスケジュール入力」

2.母艦2台とそれぞれ差分同期が可能かどうか?

>以前、旧iPodに掲載されているカレンダーを使いこなす!と意気込んでみたものの、結局は母艦1台としか同期できない事を体験し、断念した記憶が...。OS X を積んでいるってな噂が頭ん中にあったんで、iCalが載っていると思い込んでいたんだけど、よく見ると「Calendar」ってなアイコンです、ハイ。音楽に関しては、iPod touch 上で購入したファイルをiTunesと同期できるってな仕様との事なんだけどね。という事は、カレンダーや、アドレス帳とかの内容動的ファイルの同期もiTunesを通してナノだろうか?おそらく、iSyncでの同期でないと、母艦2台との差分同期は出来ないんぢゃないかなんって思うんだけど...。

この二つに関してわからないと「ポチッ」とは出来ないなぁ。おおっ?今回は思いの外、物欲に負けていない自分がいるぢゃないの!

っと、容量が8Gと16G。微妙だなぁ...。おそらく買う場合は、8Gだと思うんだけど。画面が大きなNanoってな感じもするぞ、これ。あ、新しいiPod nano のスタイリングはベリーグッドだと(^ ^)v

2007年8月 9日

新しいAppleのキーボード

が出ましたね(^_^)。
先月の末、Gizumodo Japan新Macキーボード?ってな記事が出て「!!?」っと思っていたんだけどね。
ここ最近、キーボードの汚れが気になっていたんで、ソッコーで注文。軟弱モノの私はJIS配列MB110J/Aなのだ。

今までのAppleキーボードのデザイはiMacやiPodと同質で、Mac ProCinema Displayとかのスタイルとは完全に別物だった。そのラインも色彩もね。で、今回の新iMacの発表にあわせてやっとアルミテクスチャを採用したデザインとなってくれて、やっとMac ProCinema Displayと同じになった感が。

気になるのは極薄ベースでMacBookと似ているという点。ということは、今までのキーボードよりベース高さが低くなった上に、キーストロークも浅くなってしまったのかな?ま、ここら辺はブツが到着してからマッタリと体感しようかと思う。

っと、メディア的には新iMacの方が注目度「大」なのね。価格的にも160k程で2.0GHz+20インチだからね、確かに魅力的。でも、早々にLeopardがひかえているのに、今の時点で買いかどうかは、ちと疑問が残るなぁ。個人的には旧iMacの中古販売価格動向が注目度「大」だな。ホームユースでは20インチまでは不要、で、ソレナリにメモリが積んであれば、まだまだ十分に現役なはず。まぁ、G4-400Hzの代替えとなれば、旧iMacが最適ですわ。って、壊れないんだよね、自宅のG4君(^。^;

そうそう、今回のiMacの発表にあわせて、やっとAppleJapanのホームページがリニューアル。で、OS Xのページへのリンクタブが消えました。なぜ?

2007年6月28日

iPhoneはApple Storeで、

売るようですね。

米国のApple StoreにはしっかりiPhoneへ導入するのアイコンがあります。米Appleのトップページにat&tのリンクがあるって事は、Nokia E61とは違って、キャリア契約済みで納品ってな感じになるんでしょうか?

と、米AppleのトップページはiPhoneだらけね。いつの間にかWebのインターフェイスが変わっていたりして。Leopardも秋には出るしね。もうアクアインターフェイスは古いって事かな...。変わるな、色々と。

そうそう、QD3DのiPhoneをグリグリしてみたんだけど、ストラップホールらしきものが無いのね。これぢゃ、首から下げられないではないか。(←買うつもりでいるひと)

2007年6月21日

iPhoneはDoCoMoから?

アメリカでiPhoneが発売される6月29日まであと少し、日本でもiPhone関係の噂が多々。で、獲得に向けてDoCoMo FOMAががんばっているってな噂が...。てっきりソフトバンク3Gなのかなって思ってたんだけど。メディアの予測先行報道を信じてるって、私も立派な小市民だな(^ ^;

ま、日本国内で使えるようになるには多くの問題があるんだけど、そこら辺はいずれ解決するんでしょう。っと、かなり前に「by」シリーズを廃止した経緯があるDoCoMoなれど、FOMAのラインにそのままiPhoneを並べる事は無いと確信。現行機種では、HTC製の企業向け端末がキチンと「hTc Z」としてメーカーブランドで提供されているんでここら辺は安心かな。iPhoneにDoCoMoとかFOMAとかの文字が刻まれているのは、あまり良い感じがしないし〜(^ ^)b''

どうせならNokia E61みたいにApple Storeで端末だけ売って、SIMを差し替えて使える仕様にして売ればいいのに、なんて自分勝手に考えていたりして。実際 OS Xがそのまま載っている仕様なんだから、スマートフォンというよりは、立派なコンピュータだし。携帯端末として商品扱いをするのはもったいないと考えるのは私だけではないはず、だよね。

@IT:なぜiPhoneは日本で使えないの?
ITmediaエンタープライズ:NTTドコモ、iPhoneの国内展開は前向きに検討
Nokia Online shop:Nokia E61
ケータイ Watch:ドコモ、法人向けスマートフォン「hTc Z」を31日発売

2007年6月 8日

N904iとP703iμ

先月末の事ね。携帯電話をN904iに変えてみた。家人のmova(苦笑)のFOMA化にちゃっかり便乗で物欲を満たす私である(^ ^)bNを使うのはN503iSからSO505iSに乗り換えて以来。さて使い勝手はどうかというと...。

SO505iSからFOMAに移行して、P900i、P902iと代を重ねてきた訳だけど、Pのワンプッシュボタンに慣れていたせいで、開け難いってのが第一印象。加えて、オープン=通話開始てな機能設定があたり前のように身に付いていたので、暫くは呼び出し状態のまま「もしもぉ〜し!」と一生懸命叫んでいたりして(^ ^;。二つ折り状態から開く事で使用形態になるのであれば、Pシリーズのワンプッシュオープン機構ってのは必要機構だと思うんだけどね、オープン=通話開始の機能設定についても同じ。使い勝手としては、ワンプッシュオープン+αの機能だとしても、二つ折り型が主流となった今では、他社でも採用すべきだと思うぞ、私は。

続いて全体の質感とボタン操作感。これね、私的には完全に「ー」評価。見た目の印象よりは重量が軽い(外装では金属パーツがホトンド無いのね)せいか、少し安っぽい印象がする。ボタン操作の感覚も、コンビニの弁当の蓋(透明なやつね)の角をポコポコ押している感じ。ソー言えば、N503iSもそんな感じだった。全体の質感に関しては、P900iに替えた時も、同じ感じを覚えたなぁ。

ちなみに、買ったのは Orange Cut で、配色的には黒とオレンジのコントラストが効いていて良い感じ。カラーは4種類あるんだけど、おそらくこの Orange Cut がステファノ・ジョバンノーニのコンセプトカラーパターンなんだと思う。ここら辺を見てからここを見れば判るかと。Day and Night はともかく、Urban Blue と Pink Soda に関しては、どうも納得がいかないなぁ。 Orange Cut とDay and Night だけでも、ラインとしては十分足りると思うのだけど。彼のデザイン手法に対する私個人の勝手な思い込みかな?

そうそう、ソフトウェア的には良い感じに納まっていると思う。ただ、FOMAハイスピードとヤマハサウンドは私には不要ね。もとより、携帯電話で全て事を済ませようと思っていないし。フルブラウザ機能を搭載しているのは◎ね、っと言いながらその機能をまだ試していなかったりして(^ ^;。ん?スペック的には、ハイスピードに対応したからフルブラウザ機能が付加できたと考えるのが正解か...。ま、いずれこの機能は試してみようかと。

ちなみに、家人の初FOMAはP703iμ。あの薄さでは実現不可能なのかPシリーズなれどワンプッシュオープン機構無しが残念。が!質感、操作感共に、こっちの方が上ね。ステンレスボディなんで、ちと重いんだけど、こっちの方が安定感があって、ボタン操作の感覚も良い感じ。移行するならこっちだったかな?と、ちと後悔していたりして。ひそかにFOMAカードを抜き替えてしまおうか等と目論んでいたりもするんだけど、そんな事したら、家人が怒るかな...?うん、怒るな(-_-メ。

2007年5月24日

CrossOver Mac

現行のintel CPUを搭載したMacintoshハードウェア上でWindowsが動くようになって世の中何かと便利になってきた気がする。その手法はMacを完全にWindowsマシン環境にしてしまうBoot Campと、Mac OSの上でWindowsを動かすParallels Desktop for Macの二つが有名どこだった。

実際にこれらを導入する場合、必要不可欠なのがWindowsのOSそのもののインストール。独立してから業務の全てをMac環境に移行した訳だけど、送られてくるファイルがWindowsアプリケーションレガシー状態で作成されていたりした場合は、その都度、Windowsマシンを立ち上げてファイルを変換して...、ってな作業をしなければならない。私がWindows環境を必要とするのは、今ではその程度。いくら大容量HDDが標準になった最近のハードウェア事情でも、ギガを超えるファイル領域ををそのためだけに確保し続けるのはどうもスッキリしないってんで、本気で導入するのに二の足を踏んでいた私なのであった。

で、こんなのがありました。

CrossOver Mac。単純に言えば、使いたいWindowsアプリケーションを動かすのに最小限のファイルだけをインストールしてエミュレート環境を構築するソフト。インストールされるのはWindows互換APIだけだから、もちろんWindows自体必要としないのが良いかと。

早速ダウンロードして試験導入してみる。インストールされるファイルが最小限といっても、Macにインストール済みのプリンタドライバを使ってプリントアウトも可能(一部フォントで少々難アリ)だし、マウス等のインプッドメソッドもそのまま機能する。オートラン仕様のCD-ROMを挿入した場合も難なく動作するんで◎。ファイル構成を見てみると、下位フォルダにCドライブ等のディレクトリが作られていて、Windowsアプリケーションから見た時Windowsを操作している時とそう大差無いファイル操作が可能になっていると感じた。ちなみに、CrossOver Macからディレクトリを辿っていくと、Macのデスクトップまでキチンと到達できるようになってたりして、良い感じに判りやすいゾ。

Boot CampはWindowsユーザーがAppleのハードを使うため、Parallels Desktop for Macはもう一歩踏み込んで、MacとWindows両環境を並列して使うための両刃使いユーザーのため、そしてCrossOver Macは、Macユーザーのためのモノ。ってな位置付けになるのかな。即採用デス、これ(^ ^)b