2006年3月10日

エントリーに画像を...

ふと自分のblogを眺めていて、何とも殺風景だと気がつく。スタイルシートとかを使ってグラフィカルにしても良いのだろうが「額縁ってのはシンプルであるべき」って常に考えている(MTのスクリプトで生成される視覚的ページはあくまでも情報をレンダリングするための枠であーる)モノで、そこら辺どうも積極的にはなれないノダ。(単にCSSとかをいぢる技量が無いだけの言い訳だという話もある...)

で、エントリーに画像でも入れ込んでみようかと思うのだけど、今使っているサーバーにはImage::Magickが無かったような記憶があって、サムネイル画像を生成出来ないはず。う〜ん、モロに生サイズ画像をのせるのも気が引けるしね。

そうそう、ロリポップの方にはImage::Magickがインストールされているって聞いたけど。そっちで展開するって手もあるか。でもね、blogを二つ持つのも何だしねぇ。同じエントリーDBを外部サーバーから参照する方法ってできるんだろうか?公開するフォルダを指定する事が出来るなら、出来ないこともないと思うんだけどね。さて、どうしたモノか?

2006年3月 9日

サムネイル画像を加える

昨日に引き続き公開通知のお試し結果報告が来て、
「一目見て、GALLERYに掲載されている内容が判らんぢゃぁないか、ゴルァ!」としかられる。
で、そりゃぁそうだと、昨日に引き続き事務所のサイトをいぢる

確かにね、各項目はプロジェクト略称そのままだから。開いてみるまでは絵の内容が全く判らんわな、正解。サムネイル画像を作るのが面倒くさいっちゅう心内を見事に反映したページに仕上がっていたからねぇ。早々に各画像をリサイズしてファイルを生成、レイアウトしてみる。うん、確かに良い感じになったかな(^ ^)。

追って、「メールフォームの(書込内容を)クリアするっちゅうボタンは、間違ってクリックしてしまうと、(書いた内容が)全部消えてしまって、やる気(送信する気)が無くなってしまうわい。どうにかできんのかぁ?」というお叱りを受けて、クリアボタンを削除。確かにね、特に見積依頼の方なんて、依頼内容を書き上げたあげくに一瞬でクリアなんて事になれば、申し訳ない。コレは設置していた当初に気づいていたんだけど、やはり第三者的に見ても不要な部分だったようです。

その他多々、細部にわたる厳しい指摘に技量の限り適応してみた。う〜ん、やはりプロフェッショナルな方からのダメだしは嬉しいですわぁ。
ご協力ありがとうございました>某氏


※エントリー中、指摘内容の表現は一部脚色しています。某氏よりのご指摘はキチンとした丁寧な言葉で頂きました(^ ^)b

2006年3月 8日

PDFをいぢる

昨日の公開通知のお試し結果報告が来て、「料金PDFを一つにしろ!」とのお言葉を頂く。
で、事務所のサイトをいぢる

このダウンロード用ファイルは、Wordで作ったモノをPDFとして保存したモノ。PDFに関して特化した知識も何も無いんで、印刷ダイアログでPDFとして保存を選んで生成したら、2つのファイルで生成されてしまったんで、そのままアップロードしていた訳。確かにね、必要な書類を得るのに2箇所からダウンロードしなければならないってのは良くない。

で、Acrobat Professionalを使ってファイルを統合。統合ついでに編集不可のパスワード・プロテクトを施す。と、生成したファイルを印刷してみると...。プリンターに接続するところでアプリケーションが落ちてしまう(- -)。とりあえずWin2000の環境で試してみるも、今度は「フォントを持っていないから、印刷結果が変になるかも」ってなダイアログが出た後に「印刷できませんでした」と宣う。ふむ、困ったモノだ。

Win2000での操作時に出た代換フォント関係のダイアログで思ったことは、元ファイルが平成角ゴシックで作ってあったこと。で、今度はMSゴシックで生成してみると...。今度はO.K!まずは一箇所不具合調整完了である。

ご協力ありがとうございました>某氏

2006年3月 7日

事務所サイト制作4:完成〜本公開

事務所のサイトの制作をとりあえず完了。本公開に移行することにした。本公開っていっても既にweb上にファイルをおいているから、そうたいそうなモノでもあるまい。

要になるGALLERYに関しては、サッと仕上げておしまい。業務PRに使う関係上、画像タイトルとかで実在名をあまり上げられないのが面倒くさかったなぁ。と、画像によってはモロに店名ロゴが出ているモノもあるのだけど、それは愛嬌としておく。あとからしかられよう。

とりあえず、公開アナウンスを兼ねて、強力な批評家達の声をちょうだいしようと、仲間うちにメールで批評依頼を出してみた。一部スクリプト関係で微妙に自信なしモードの部分があるんだけど...、あそこら辺とそこら辺を酷使していただけると嬉しいのだが...。

さて、ひととおり酷評を頂いた後にちと手をれて、色々と回ってみよう。