| チタン部分の塗装 | ||
| この工作内容はフロッグマンや(旧MR-G)のチタン・センターアッシー部分等、基本的にウレタンベゼルによってプロテクトされ外衝が直接及ばない部分の塗装を目的としています。ベゼル止めネジ等、外部と直接接触する部分に於いては塗装の剥離等が起きる可能性があります。 | ||
| 用意する工具その他 金属モデルガン塗装用スプレー各色。 (一般のモデルガン・ショップや模型店で購入可能。必ず金属用のモノを使用して下さい。) |
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| 1. | ベゼルとベルトを外しモジュールケースだけの状態にします。(ベゼル&ベルトの付け替え参照) | |
| 2. | モジュールケースからガラスを取り外し、更に各ボタンシャフト基部(モジュールケース内側)にはめ込まれているEリングを外し、モジュールケース単体の状態にします。つまり、塗装を施す部品のみの状態にします。もし、十分なマスキングの技術がある場合は必要最小限の解体でも塗装作業には差し支えありません。ただし、スプレー塗装時の塗料の巻き込みに十分注意して下さい。 | |
| 3. | 塗装を施す部品を中性洗剤を使って十分に塗装面に付着している油脂分を落とします。 | |
| 4. | なるべく風通しの良く、且つ平坦なところに塗装を施す部品を安定するように置きます。 | |
| 5. | 用意した金属モデルガン用スプレーを使って塗装に入ります。 | |
| 6. | スプレーを塗装したい部品から60センチ程度放した状態で塗装を進めます。手首を固定し、肩を軸に腕全体を「サッサッ」と左右に振る感じで!薄い皮膜を段々と塗り重ねる感じで塗装を施します。液垂れが起きないように注意!特に彫り込み文字部分に塗料が溜まらないように注意して下さい。 | |
| 7. | 自分の好みの濃さに塗装が出来たら完了です。 | |
| 市販の缶スプレーによる塗装はプロの塗装業者でも難しいと言います。きれいに塗りあげるこつは、液垂れがおきないように素早く手を止めないように塗り、薄い塗装を重ねること。手間と時間がかかりますが、がんばって挑戦してみてください。試し塗装等をして、塗料の吹き出る範囲や量をある程度つかんでから作業してください。 | ||