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2006年4月 3日

映画2本とCD2本その2

昨日に引き続き、映画2本とCD2本。

SHINOBI
はじめっから最後までクライマックスな映画。角川かと思ったら松竹だった(^ ^;。伊賀と甲賀の敵対って、広大な背景を背負ったストーリーだけど、そこら辺は全く気にしなくても見ていられる。単純に忍者アクション映画という見方でも楽しめるのが◎ね。ただ、脇役で出てくる各忍が淡々と殺されてしまうのは残念。もうちょっと長くなっても良いから...。と思っていたら終わってしまった。オダギリジョーもそうだけど、仲間由紀恵ってのはシリアス系のキャラでもコナセルのは良いことだな。LIFEカードとか、トリックの先入観をもって見ると拍子抜けして良いかも。

スキージャンプ・ペア Road to TORINO 2006
愛と感動の名作ですこれは。ドキュメンタリータッチで描かれるストーリーは見ていて引き込まれる。う〜ん、こういったモノを真面目に作り上げる体制は真面目に評価しようと真面目に思います。無理してCGを駆使した超大作を作るより、的を絞った感じで見ていて楽しいゾ〜。◎にお勧めだな、コレ。

Loving You/原由子
サザン桑田の嫁さんです。相変わらず良い声ですね、この人。う〜ん、うまいなぁってな感じではなく、聞いていて嫌みが全くないんだよね、不思議。山下達郎の蒼茫では旦那と一緒にコーラスしてます。原由子のベスト盤にはMOTHERもあるんだけど、曲揃えではこっちのほうが良いかと思うのは、私だけでは無いだろう。

数多/笹川美和
ジャケットの絵が怖いんで(笑)発売からずっと避けていたんだけど、ついに借りてしまった。少し前に「ジャケ買い」ってな言葉があった(今でもあるのかぁ?)けど、アルバムジャケットの印象って大事ね。ターゲットが無いときに手に取るきっかけは表装だからね。で、単に怖いと思っているだけぢゃぁ、何も始まらない。そこにはキチンとした理由がありましたとさ。(興味のある方は「笹川 数多 ジャケット」でググってみると良いでしょう)

2006年4月 2日

映画2本とCD2本

娘の幼稚園は春休み後半。恒例の田舎帰りである。
ってな訳で、5日まで独身な私。
例によってレンタル屋からDVDやらCDを借り込んできたノネ。

ARMAGEDDON
あー、面白いねコレ。よくある結末が判ってしまう大事シリアス系ストーリーなんだけどね。ブルースウィルスってなキャストがポイントなのかもしれない。エアロスミスのスティーヴン・タイラーとグレース・スタンパー役のリブ・タイラーの親子映画ね。

NANA
2005年度邦画観客動員数1位の輝くべく功績を持っているようね、...コレ。劇中、TO-Y(上條 淳士)の映画版を思い返し、ちと怒り爆発気味になったけど、最後まで見てしまった。なぜに漫画を原作にしたアニメ映画ってこうなってしまうのか不思議。音楽(ちゅうかバンドね)を基幹キャストにした漫画では40ベイビーズ(ななし乃 与太郎)が一番好きなんだけど、映像化しないで下さい。って、知っている人は同世代ダネ。

○Merry Andrew/安藤裕子
あー、いいですね、この娘の声。◎だな。HEY!HEY!HEY!で、面白気味なキャラが暴露されたけど、それはそれで良しかもしれない。

THE INTERGALACTIC COLLECTION/m-flo
崎谷健次郎の「もう一度夜を止めて」が入ったアルバムを借りようと思っていたんだけどね、無くてさぁ。LISAがいるころのm-floが好きでね。結局これを借りてしまった。

っと、CCCDってなんだぁ。デジタル・ハブとしてのハードウェアをテッテー的に否定してないか?

2006年1月12日

映画1本とCD3枚

そうそう、9日のエントリーに続いて11日までの独身期間に借りた映画関係を書き留めておく。
TRICK 劇場版
例によってTVシリーズは見ていないんだけど借りてみた。どうもこうも、漫画チックに各所に埋め込まれた落ちが面白いようで、そこら辺を探しながら見ているだけで笑えた。ごくせんの山口久美子役もそうだけど、仲間由紀恵ってこんな感じの役がはまっているようですなぁ。ちゅうか、滑舌が良いので、チョコチョコとした台詞が聞き取りやすくて○。伊武雅刀や竹中直人とか、個人的に凄く好きな役者が多くでているのも○。TVシリーズのスタイルを誇大化しすぎずに上手く映画化した秀作ですな。
○NO SIDE/松任谷由実
冬のラグビーシーズンになると聴きたくなる曲ね、ノーサイド。数日前、無性に聴きたくなってしまって悶々としていたんだけど、買っていたと記憶していたCDが見つからず、結局レンタルしてしまったのだ。
歌人‐ソングコレクション/村下孝蔵
前出のNO SIDE同様にむしょうに聴きたくなってしまった「初恋」。で、これまた行方知れずのCD君。と言うわけでコレもレンタルとなった。既にナツメロ的要素になってしまったこの曲も、あえて聴き直すと心地良いですねぇ。ちなみに初恋のジャケット画を描いた村上保氏の絵がこのアルバムでも使われています。村下氏の曲の世界観とこれほど一致する作家はいないですね。良い感じです。
○first soundscope ~水のない晴れた海へ~/GARNET CROW
名探偵コナンのエンディングテーマで有名ね、君という光。って、この曲が収録されているのはCrystallizeってアルバムなんだけど、それ以来良い感じのお付き合いをさせていただいております(^ ^)。ボーカルの中村由利の声は聴いていて心地良いですハイ。でもなぜか歌詞が聴き取りにくくってねぇ。思いこみで憶えていたフレーズが歌詞カードを見たら実は全然違うなんて事が多々。ま、何より聴いていて心地良いってので全て良しとしてしまいましょう。あ、ちなみにこのCDも行方知れずなのです(^ ^;

と、現在、結構手持ちのCDがあっちこっちに行ってしまっていて、ライブラリが全くと言って良いほどに整理されていませんデス。で、聴きたいと思ったときに行方知れず。まぁ、母屋のアトリエに無造作に山積みにしたままなんでね、仕方がないんだけど。いつかは綺麗に整理をしたいと思いつつ、レンタルをしてしまう自分なのです。

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2006年1月 9日

映画4本

8日から11日まで独り身となるので、レンタル屋でDVDを借りてきた。内訳はこんな感じ↓
STAR WARS III/エピソード3 シスの復讐
劇場公開時見事に見逃してしまい、今に至る。とりあえずシリーズ最終作って銘打っているだけあってCG描画は秀作ですなぁ。場面切り替えの手法が相変わらずで何とも嬉し。にしても、シス卿の正体がわかる中盤以降、強引にエピソード4の設定や舞台へ収束するかのようなストーリー展開はちとつまらなくないか?どうせ最終作ならもうちと長めでゆっくり展開しても良いような...。ま、どうのこうの文句を言ってもどうしようもないんで、これはこれで良しとする。自分が小学生の時に初めて公開された巨大SAGAはこうしてあっけなく終わってしまったとさ。
スピーシーズ3/禁断の種
シリーズ3作目。と、あまりにも雑なキャラクターの作りと単純なストーリー展開に超落胆。1、2作目はHRギーガーのデザインしたエイリアンが良い感じに描かれていたんだけど、いったいどうなってしまったんでしょうかこの映画は(^ ^;。遊園地のヒーローショーで出てくるような着ぐるみを着た役者さんが一生懸命アクションをしているようですが、怖さとかグロさとかも無縁って感じで、なんか中途半端。かと思えば、ドロドロしたスプラッタ描写なんてあったりして。ちなみにこの映画のR指定は芸術性とかの逃げ道は無いようですな。う〜ん、これだけ本気で怒りながら見た映画ってのは、マトリックス・リローテッド以来だな。
電車男
映画版ね。ドラマと同じく、公開当時は特に興味がなかったんだけど、これを借りたのは明らかに正月TVスペシャルの余波である(^ ^;。もちろんキャスティング時にはそれぞれの役名があるんだけど、ストーリーの中では全キャスト「名無しさん」これは良い設定だわね。TVドラマ程誇大な表現もなく、おおよそ2ちゃんねるに近い展開は○ですわな。っと、住人それぞれのパーソナルストーリーが展開されるのはTV、映画共に+α的に評してしまう私ってひねくれ者ですかねー。前半、中谷美紀がちょっとおばさんっぽく見えて、ガクゼンとしていたんだけど、後半で慣れたというか、この人本当はこんな感じだったと気が付く。う〜ん、伊藤園のCMをしている頃は本気で綺麗だったんだけどねー(-。-)。
ナイトメア〜・ビフォア・クリスマス
これは説明の必要はないな。ストップモーションアニメーションの傑作。何回見ても飽きず。楽し。ちゅうか、見たことがない人は是非どうぞ。

そうそう、ついでと言っちゃ何なんだけど。奥田美和子二人も借りてみた。このコの声ね。透き通った感じで好きなんだけど、つやがありすぎゃぁしませんか?って、そこがこのコの魅力のような気がしますです。

っと、4本の簡単レビューをUPしたって事は既に見切ってしまったって事なんだなぁ。なんだ、11日までに見るつもりぢゃなかったんか?明日また何か借りてこよっと、夜は長いしね(^ ^;