タグ「確定申告」 の検索結果(1/1)

2009年2月15日

e-Taxで確定申告完了デス2009

事業主となってまだ数年なんで、もちろん還付申告の私でございます。なので、2月16日の受付開始を待たずして、確定申告をする事が出来るのです。還付申告の場合、年が明けたら申告可能。かといって、支払調書とかが取引先から来るのは、例年遅くても1月末位までなので、結局2月に入らなければ申告は出来ないんだけどね。

去年はe-Tax初年で、どれだけ早く還付されるかが知りたくて、あえて確定申告受付開始と謳われている日まで待っていた経緯がある。今年はサッサと申告を済ませてしまおうと思ってはいたけど...。結局一日前まで引っ張ってしまった;

で、深夜10時に送付完了。日付は15日。

去年は日を待ってからの送付と言うことで、あらかじめ作成して合体させたファイルを保存してから、送信ページでそのファイルを参照指定して送付するという手順をふんだと記憶しているんだけど、今年は送付ファイルを生成したページからそのまま送付セクションに移るような感じ。ん?記憶違いかな?

ちなみに、e-Tax自体、ソレナリに使いやすさへの配慮を反映しているようで、部分的に使い勝手が去年と変わって良くなっている箇所が多々あったと感じましたデス。

さて、去年は受付日から17日で還付金が振り込まれたんだけど、今年はどうなるのでしょうか?

2009年1月27日

確定申告2009 指令「ルート証明を入れ替えろ!」

の時期がやってきました。
っと、新年初のまともなエントリーね。
ま、いつもながらマイペースでGO!の私デス。
って、去年も確定申告関係のエントリーで始まってる...(^ ^;

さて、去年はe-Tax初挑戦。
第三者作成書類添付省略の解釈にはまり込んでしまったけど、さすがに去年あれだけ悩んだおかげで、早々に作業を進める。

初期設定他は去年済んでいるんで、今年はサクッと申請書類を作成を終わらせて、システムにログインして、データ送付......って、思っていたんだけどねぇ。

e-Taxのページの「お知らせ一覧」ってなページを見ていたら、「ルート証明書の変更について」という項目が。読むとどうやら、「去年インストールしたルート証明は今年のe-Taxでは使えませんよ。」ってな事らしい。で、サクッとインストールしようかとおもったら、ここで問題が!

もちろん、今年もMac環境でe-Taxなんですがぁ、ダウンロードしたdmgファイルに入っている「はじめにお読み下さい(登録手順)」の記載内容で「?」な点が...。

手順にはルート証明書をX509Anchorsのキーチェーンに加えるような記述なんだけどね。Leopard(OS X 10.5)では、X509Anchorsが無いんだよね。これはデフォルトの状態でだ。

で、メールで問い合わせると、こんな回答が。

お寄せいただいた問い合わせにつきましては、お使いのOSが「MacOS10.5」の場合はキーチェーン「X509Anchors」を「システムルート」と読み替えていただき設定願います。

だそうだ。
Leopard(OS X 10.5)はe-Taxの推奨環境OSに入っているので、こういった準備作業的な基本部分に関しては、ちゃんとして欲しいです、ハイ。
早々に「はじめにお読み下さい(登録手順)」の記述を更新しておかないと、ユーザーがつまずく原因になりかねないゾ。

そうそう、気づいたんだけど、e-Taxのページって、初めて人向けの記述ばかりで、私みたいに去年既にe-Taxを使っていて、「今年はとっかかりの作業は無しよ。」ってな人向けへの記述が見つけられないんだよね。「去年e-Taxを利用された人はこちらから〜」とでも書いてあるナビゲーションがあってもいいと思うんだけどなぁ。

2008年6月 5日

税務署から書類提示のお願いがきたゾ

3月6日に還付金が振り込まれたのを確認したんで、てっきり平成19年度分確定申告の一連のながれは終わったかと思っていたんだけどね...。

昨日、家に帰ると家人が
「税務署から封書が来ている!どうしよう!?」
って、どうしようって何よ??

見ると「e-Tax(国税電子申告・納税システム)を利用した方へ《保管されている書類の提出のお願い》」と題された書面が。

要は、「e-Taxを使った時に添付省略した書類の確認をさせて下さい。」てな事のようで。「一定の人を抽出させていただき〜」とあるんで、その「一定の人」に当たった訳だ。e-Tax利用普及率が、そう多くは無いと聞くけど、当たりは当たり、あまり良い気分の当たりぢゃ無いけどね。当然、拒否できる理由も無いんで、早々に動く事に。

さて、今回添付省略した書類に、国民年金保険料控除証明書記載以外月に納入した国民年金の払込領収書がある。年金関係のゴタゴタが多々騒がれている今日この頃、この領収書は本書を手元に置いておきたい気が。「提示確認後、返却を希望する場合は、返送用の封筒を同封の上〜」ってな事が書面下段に小さい文字で書いてあるんだけど...。普通郵便ぢゃ嫌だなとしばし悶々。と、その下に小さい文字で「直接持ってきても良いです。」ってな事が書いてあるんで、んぢゃぁ、行きますよ。と税務署へ出向く事に決定。

で、行ってきました。ピークを過ぎているんで空いているかなと思ったけど、それはあくまでも一住民の考えのようで、イソイソとした雰囲気が(^_^;。とりあえず受付嬢に書面を見せてどこに行けば良いのか聞いて、その先へ。待つ事暫く、ニコヤカに税務署員が登場。国民年金保険料控除証明書と、他月の領収書、生命保険料控除証明書を見せて、もって帰りたい旨伝えると、一時退席して、すぐ戻ってきました。で、提示確認終了デス(^ ^)b。

雑談として、毎年提示しなければならないの?と聞くと。過去に一回当たった人はそう何回も提示を求める事はありませんとの話。という事は、この先暫くはここに出向く事は無いのかな?いずれにせよ「一定の人」に定められてしまったという事ではないようで、一安心。

って、帰りの車の中で思ったんだけど、提示確認した旨、何か証明する書面でも出してくれりゃぁ良いのにね。とりあえず、事務所に戻って税務署に出向いた日付を記録しておくことに。

う〜ん、とりあえずこれで、2007年確定申告は本完了かな?

2008年3月 6日

還付金、帰る

本日午後、還付金が無事に振り込まれたのを確認(^ ^)v。

2月18日朝一番で、電子申告をして17日目。
還付金がスピーディーってな特記に、本当に早いのかぁ?と、申告受付開始日にソレッと送信。結果、早かったねぇ。おおよそ3週間程をめどに還付といった説明書きも本当だった。個人事業者にとっては還付金ってのはボーナスに匹敵するから、戻るのは早ければ早いほど良いのだ。

例年だと出力したモノを税務署に持ち込んで提出していた訳で、毎年少なくとも1ヶ月位は待ち期間があったと記憶しているから、色んな意味で、e-Taxへの挑戦は自分にとっては良い選択だったな。

ちなみに、国税還付金振込通知書も今日届いたようで、私が銀行口座を確認したのとほとんど同時に家人から携帯に連絡が。

「税金のハガキが来ている!どうしよう!?」
って、どうしようって何よ??

どうやらハガキに示されている数字が、私が年明け前、見込みで伝えていた金額より多いので、数字だけ見て、税金の督促通知と勘違いしたらしくてねぇ。泡喰って電話してきたみたい...(^。^;

そりゃぁ、会計専門の人ぢゃないんでね。確定申告の作業に臨む前ってのは、控除金とか全て把握している訳ぢゃぁ無いのよ。概算より上がり下がりはしますよ。って、国税還付金振込通知って書いてあんのに、何で督促状と思うかね?良く読めよな。

ともあれ、還付金が振り込まれたので、これにてめでたく平成19年度分の確定申告は完了。
さて、経理ソフトから帳簿類を固定出力して、年度を進めなければ〜(^ ^)b

2008年2月28日

e-Tax送信ファイルを印刷する

さて、e-Taxでの送信が既に完了してしまったんだけど、どうも落ち着かない。で、気がついた。紙に出力したモノが無いのが嫌な感じなのだ...。

とりあえず今まで年毎の確定申告書類は全て綴って、いつでもその内容を確認できるようにファイルしている。で、今年からはe-Taxで送信しただけなので、手元にあるのは、送信したファイルと出力した「電子申請証明データシート」なるモノしかない。う〜ん、送信したファイルをどうにかして紙出力出来ないかと...。ファイルの拡張子は「.xtx」で、エディタで強引に開いてみても、出力出来る状態ではない。さて、どうしたものか...(-。-)y=~

調べてみると結構簡単に出来るようで(^ ^)v。送信したファイルをダウンロードして、e-Taxソフトに「組み込み」機能を使って読み込めば出力出来るようになるとの情報を発見。e-TaxソフトはVMware Fusionにインストールしてあるんだけど、結局、今年の確定申告では使わなかったし、早々に削除してしまおうかと思っていたんだけど、どうやら使い道があるみたいね。

で、早速やってみる。まずはダウンロードした送信ファイルをe-Taxソフトに取り込む。っと、何やら「構成ファイルが不足しています」ってな感じの嫌なアラートを返されてしまったゾ。なんだよ、不足って!!。申告したファイルに欠落があるみたいで、嫌な感じぢゃぁないですか(-。-)

とりあえず、e-Taxソフト自体のバージョンが古いのかと確認するも、最新版だ。気になるのが構成ファイルが不足していますとかの記述なんだけど...。何を揃えていいのやら全くわからないので「共通プログラム、共通帳票、申告所得税(平成15年〜平成19年)」のファイルを再インストールしてみた。っと、どうやら構成ファイルの不足分は解決したようで、今回はサクッと読み込んでくれた(^ ^)b。

で、出力する前にPDFで保存ね。っと、ファイルが一括化されているので、一つのファイルが出力生成されるのかと思いきや、ページごと、11ものファイルを生成しやがんの。どうやら申告時送信されたファイルは11ページ分という事らしい。開いて見てみると、分離課税申告書や損失申告用とかも含まれている?もちろん入力した記憶も無いんで、シッカリと空欄のまま。何だか納得いかないんだけど、確定申告書作成コーナーで作ったままを送信したものなので、別に不具合は無いのだろうと納得する事にする。で、記入があるファイルは7しかないのを確認して、保管用にPDFファイルを結合。ん?7だって??

ファイルそれぞれの記載内容を見てみると、申告書Bの第一、二表、決算書の第一、二、三、四面。ここまでは、普通の青色申告に必要な書類だけど、これに加えて「平成19年分 社会保険等に係る控除証明書等の記載事項」ってなモノがくっついている。こんな帳票作った記憶はないんだけど...。記載されている内容は、申告書B第二表を作成するために入力したモノ...。

謎が解けたゾ。どうやらこの7番目のファイルが、第三者作成書類の添付省略をするため、その記載内容を入力したモノだと思うのだがぁ...。つまり、確定申告書作成コーナーで申告ファイルを作成すれば、送信する書類に自動生成で添付省略をする第三者作成書類内容が記入されたファイルが付加される仕組みなのですなぁ。なんだそういう事か?うん、そういう事なのだろうね。さぁ、サッサと出力してファイル保管するゾ。

ファイル出力の段階になって、e-Taxの流れがやっと理解できたような気がするのだが...(^ ^;

確定申告提出から10日程経ったけど、税務署からの問い合わせ等は来ていない。事は順調なのだろうかねぇ?せっかく利用者ごとの専用ページが用意されているので、書類審査中とか処理中とかのステータスが確認できる仕組みがあれば気分的に楽なんだけど、そんなシステムを取り入れたら、また簡単で複雑な説明を掲げられてしまうのだろうねぇ。

2008年2月19日

e-Taxで確定申告まとめ2008

カテゴリーとして「Mac de e-Tax」を冠した展開で進めていたんだけど、結果的に単なるe-Taxでの電子申告日記みたいになってしまいましたデス。まぁ、私の場合、全てMac環境で最後まで行きましたんで、まずはメデタシといったところでしょうか。と、還付金とかがキチンと入金確認出来るまで安心は出来ないとは思うのだけどね、一応、e-Tax受け付けシステムのメッセージボックスでは諸作業の完了が確認できているので、とりあえずこれでOKなのでしょう。
っと、念のために今回e-Taxをした私のまとめはこんな感じ。

○作業環境

MacBook
OS:Mac OS X 10.4.11
ブラウザ:Safari 3.0.4
PDF閲覧ソフト:Adobe Reader 8.1.0
ICカードリーダー:SCR3310-NTTCom

○時間
住民基本台帳カードの発行と電子証明書の取得に40分程度、役所へ出向く往復時間を加えて、下こしらえの時間はおおよそ1時間程度だったでしょうか?e-Tax開始届出書と初期登録を済ませるのに(手順を理解していれば)10分程度。電子申告書書類の作成は(下準備が万全であれば)20分程度。特に問題が無ければ、正味1時間30分程度で全ての手順が完了する感じかな。

○費用
今年、来年とどちらかで電子証明書等特別控除5000円が受けられるんだけど、住民基本台帳カード発行に500円、電子証明書取得に500円、ICカードリーダー購入に消費税&送料込2980円。合計3980円の出費。ICカードリーダーの機種選定の際に値段をキチンと考慮しておけば、控除金額のストライクゾーンに入るね。っと、作業中の電気代とかは?ってな突っ込みは無しね。

○その他感想等(^ ^)b
去年までは電子申告用書類を送信した後に添付書類は別途送付といった感じで、結局、郵送等という手段は避けられなかったようだけど、今年からのe-Taxの利点は「添付書類が提出不要」という点だと思う。全てがネット上で完了するって事が、e-Taxの最大の利点ですよね。
ちなみに、私の場合、第三者作成書類省略の解釈に色々と迷ったけど、詰まる所「確定申告書等作成コーナー」で作成する書類で、まかなえる申告内容であれば、第三者作成書類添付省略可能という解釈で良しと理解&納得。単純な文章を素直に読めなくてねぇ。まぁ、確定申告の内容は人それぞれパターンがあるのだろうから、そう簡単には表現出来ないのだろうけど...、なんかもっと良い表現があるのかとも思うのですハイ。
っと、国税庁e-Taxのページ(確定申告書作成コーナー含めて)は、ちと、分かりづらい表現が多くてねぇ。詳しい説明をリンクとして色々と付加するのも程々にしないと、かえって混乱したりしませんかね?そうそう、入力ページに入ると、強制的に全画面表示になる仕様は避けて欲しいデス。

以上で、私の平成19年度確定申告は(とりあえず;)完了デス〜。

2008年2月18日

e-Taxで確定申告完了デス

ってな訳で、e-Taxで確定申告を開始。

既に確定申告作成コーナーで申告書Bと決算書・収支内訳書の*.xtxデータを作成済みなんで、e-Taxコーナーから「e-Taxへ送信する」をクリック。リンク箇所横に*.data及び*.xtxの両方が必要です。等と書いてあるので、必要ファイルの存在をシッカリと確認して、次のページへ。

リンク先のページにある文言を淡々と読む。チェックボックスをしっかりチェックして、ICカードリーダーをMacに接続してカードを挿入。で、次へ。

ここで申告書Bと決算書・収支内訳書の*.xtxデータを結合させる。ブラウザ上で結合ファイルを生成するってのは、何だか凄いね。何かの拍子に回線がダウンしたらどうするのよ?等と不安に思うも、総時間を喰うも無く、無事に結構長い数字の羅列のファイル名が冠された結合ファイルが生成完了できたようで、まずは安心。で、次へ。

ここのページからe-Tax要の電子申告用ファイルの送信に取り掛かる。参照ボタンをクリックして、前々のページで生成した結合ファイル(*.xtx)を選択する。で、次へ。っと。ICカードの確認画面ページが続いて、電子証明をICカードからファイルに付加。

ここにきてやっとe-Tax受け付けシステムへのログインとなる。利用者識別番号と暗証番号を入力して、ログインする、っと「初期登録がされていません云々」とアラートを返されてしまった...??

はぁ?初期登録デスかぁ?う〜ん、やるべき事は全てやってしまっていたように思えるのだが?と、遡って行くと、e-Tax開始届を出した直後に、電子署名の登録をしなけれりゃぁならなかったみたい(^ ^;。e-Tax開始届が初期登録に該当するのかと勘違いしてました。で、早々に初期登録を済ませる。ちなみに、利用者識別番号の発行と同じく、初期登録もサクッと即時に完了。

仕切り直し。さっきの手順を再度実行して...、即時通知の画面(^ ^)b、確定申告完了デス〜。

(e-Taxコーナー中央囲み下段にある「e-Taxへ送信する」のリンク箇所横に「*.data及び*.xtxの両方が必要です。」等と書いてあるのだがぁ、*.data(電子申告用の*.xtxデーターを生成するために使ったモノ)は最後まで使いませんでしたが...?)

2008年2月14日

確定申告書等作成コーナーから送れば...

明日が確定申告受付開始日かと思っていたら、今年は18日からなのねぇ〜。

話は「第三者作成書類の添付省略の制度」ね。
VMware Fusionへのe-Taxソフトインストールを完了。いざ第三者書類の内容を入力するぞっと思ってはみたものの、どうもこうモチベーションが低いんで、「確定申告書作成コーナーヘルプデスク」に電話してみた。っと、前回はガイダンストークで順番待ちばかりだったんだけど、今回はサクッと繋がった。で、その結果は...。

確定申告コーナーで作成した申告書をe-Taxで送信する場合には、第三者作成による添付書類は不要

特にコレといって添付書類の内容を詳しく入力するページがあるのではなく、例年通りに確定申告作成コーナーを使って書類を作成して送信をすれば、添付書類は本当に何にもいらないみたい。単純に、「e-Taxを使って電子申告する」か、「印刷出力して添付書類とあわせて郵送等する」ってな選択肢でしか無かったみたい。あまりにも単純で、ハッキリ言って拍子抜けデス。どうもね、意気込みすぎて、あーだこーだと事を深く考え過ぎていたようで...、って、こんな事で悩むのは、全国で私だけだろうかσ(^。^;

わかってから読み返してみると、e-TaxのQ&Aにある「第三者作成書類の確定申告書への添付省略について特によくある質問」のページに記載してある回答には、確かに添付省略をする第三者作成書類の記載内容を入力し、e-Taxへ直接送信単純明快(過ぎるくらい)に書いてあるなぁ。(ちなみに、「申告書は確定申告書作成コーナーを使って作ったけど、決算書を手書きしたとかの時は、もちろん、郵送等する必要がありますよ」と、オペレーターのお姉さんが親切に付け加えてくれました)

整理すると、私の場合、第三者作成書類は以下。

 1. 生命保険料控除証明書
 2. 社会保険料(国民年金保険料)控除証明書
    +上記証明期間外平成19年中払込の領収証書
 3. 報酬支払調書

これら全部、提出不要だそうです。ただし、3年間は保管義務アリとの事。
あ、2月9日のエントリーの記載を訂正ね。「Macの環境でもe-Taxでの申告作業は完了できます

さて、申告開始日を15日からと勘違いしていたおかげで、今日の時点で申告書の作成が全て完了してしまった訳だ。後は明けて月曜日、18日を待って送信するばかりだな。っと、日付を修正せねばなるまい。

2008年2月 9日

e-Tax添付第三者作成書類は別途作成準備?

どう調べても、国税庁の確定申告書作成コーナーだけを使っての第三者作成書類を添付省略する方法の納得できる記載箇所が見つからず悶々...。もしかして考えすぎかな?と...。電子申告するには、申告者の電子署名を付加するので、申告書記載の内容をもって全てを信用する。って事なのかな...?。でもね、それぢゃぁ、電子的に合体出来ない書類は別途提出して下さい、ってな文言は出てこないよねぇ。

まぁ、そう悩んでも解は出てこないんで、国税庁の確定申告書作成コーナーヘルプデスクに電話をしてみる...と、録音されたガイダンストークで順番待ち...。時間を空けて再度かけなおす事数回...。結局、ヘルプデスク受け付け時間いっぱい挑戦してみたけど、繋がらなかったデス(-。-)b'''

で、Yahoo!知恵袋に投稿してみた...。っと、1時間後にはストライクゾーンの回答が!

e-Taxソフトを起動しないと(添付省略する第三者作成書類は)作成出来ません。

う〜ん、ある意味予想していた回答なので、嬉しい反面、Mac環境だけぢゃぁe-Taxでの申告作業は100%完了できないのが判明して複雑な気分に落ち込んだりして。あ、回答して頂いた方には心から感謝しております。貴重な時間を愚問への回答に割いて頂いてありがとうございます。

さて、「Mac環境だけぢゃぁe-Taxでの申告作業は100%完了できない」と書いたけど、やり方によっては、「Mac OS だけの環境ではe-Taxでの申告作業は100%完了できない」となるんだね。で、VMware Fusionを使ってWindows環境にe-Taxソフトをインストールする事にする。

ちなみにここでe-Taxの推奨環境から外れてしまうけど、目的は添付省略する第三者作成書類の作成だけとして強行してみる。次回乞うご期待!(って、何を期待してもらおうとしているのやら;)

※文中中線引き訂正箇所。こちらを参照ね!

2008年2月 8日

e-Taxは添付書類不要なの?2

e-TaxのQ&Aの「第三者作成書類の確定申告書への添付省略」について特によくある質問のページには以下のQ&Aが表示されている。

 国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」で作成した申告書データをe-Taxに直接送信する場合においても、第三者作成書類の添付省略を適用することはできますか。

 本制度は、e-Taxを利用して所得税の確定申告書を提出する場合が対象となるため、「確定申告書等作成コーナー」で作成した申告書データをe-Taxに直接送信する場合も対象となります。
 この場合には、「確定申告書等作成コーナー」の申告書の作成手順にしたがって、その添付省略をする第三者作成書類の記載内容を入力し、e-Taxへ直接送信していただくことになります。


※上記内容は平成20年2月8日現在の記載です。

電子申告は簡単ですと謳うにしても、例年超えてきた「確定申告」という難関を超えるには、ソレナリの付加記載が必要なのかと思うのだけど...。これを読む分に、作業を進める途中で、添付省略をする第三者作成書類の詳しい記載内容を入力をする箇所があるのだろうと、とりあえず「確定申告書作成コーナー」で申告書作成と決算書・収支内訳書を最後まで作ってみたんだけど、添付省略したい第三者作成書類の詳しい記載内容を入力をする箇所が見つけられなかった...(@_@)

私の文章読解力が無いのか?Q&Aには、「確定申告書等作成コーナー」の作成手順に従えば、第三者作成書類の記載内容を入力するページがあり、e-Taxへ直接送信出来ると書いてあるように解釈できるのだがぁ?何か違うのかなぁ...。

でね、保存したファイルを何回か読み込んで再度手順を繰り返してみた。

と、「確定申告書作成コーナー」で申告書作成や決算書収支内訳書を別々に作って、送付直前にそれぞれ生成した送信形式のファイルを合体させるんだけど、そこのチャート例に、第三者作成書類に関するファイルも並んでいるのね。う〜ん、やはりどこかに添付省略する第三者作成書類のページがあるのだろうか...。

もしかしたら、添付省略する第三者作成書類に関する詳しいファイルはe-Taxソフト(Win限定版)市販のe-Tax対応ソフトで生成して、合体させろって事なのかなぁ?

2008年2月 5日

e-Taxは添付書類不要なの?

さて、新年初更新から確定申告関係のエントリーばっかりでつまらんのだけどね...。

開始届出のオンライン提出も済んで、確定申告書等作成コーナーでおおよその入力も完了といった状態なんだけど、「第三者作成書類の添付省略の制度」の対称判断が不安なんだなぁ。e-Taxの最大の利点ってのは、ネット上で確定申告が済んでしまうって事。が!省略できない書類ってのは、郵送等して税務署に出さなければならないらしい。オンライン提出したってんでヒョウヒョウと浮かれていた1ヶ月くらい後に、「書類到着待ち」でございましたとさ、となるもの何なので、早々に税務署に聞いてみなければならんなぁ。

って、私の場合はどうなんだろうね?ちなみに添付書類(第三者作成書類)に該当するのは...

 1. 生命保険支払額証明 → 「生命保険料控除の証明書」
 2. 国民年金払込額証明 → 「社会保険料控除の証明書」
 3. 上記2.に記載外の国民年金領収書 → 「?」
 4. 支払調書 → 「?」

で、3と4が何に該当するのかが判らんノダ。たぶん、3はそのまま2と同じで「社会保険料控除の証明書」と感じは似ているけど、あくまでも領収書で証明書ぢゃぁないからねぇ。んで、4は「給与所得、退職所得及び公的年金等の源泉徴収票」に内容的には近いので、同じ扱いで良いのかなぁ...??。

2008年1月24日

e-Tax開始届出を出す

目前に迫る仕事の山から逃げたいのが本音ね。レシピが揃ったから、e-Taxの開始届出をするっ!と、昨日は早々に帰宅。全ての確定申告関係資料を自宅にもって帰っていたんで、なんとしても帰らにゃぁならんノダ。

で、帰宅後早々に取り掛かる。特にMac環境ではそう手順が多くないようで...。

 1. ICカードリーダライタを入手してドライバをインストール
 2. ルート証明書をインストール(キーチェーンアクセスね)
 3. 公的個人認証サービス利用者クライアントソフトをインストール

この三つでおしまい.........なんだけど、公的個人認証サービス利用者クライアントソフトのインストールが難航。何回やってもインストールが完了できないのね。インストーラーが途中でクラッシュして「もう一度インストールして下さい」ってなアラートに攻められる事10回ほど。MacBookに接続していた全てのUSB機器を外したり、無線LANを有線にしてみたり、色々とやっていたら、11回目にサクッとインストールが完了してしまった...。一体何が要因だったんだろうか?何だか悶々とするんだけど、結果良しってなところで、さぁ、e-Tax開始届出を...と思ったら、既に時刻は9時にさしかかっている。で、断念。

明けて今日になって朝一番で挑んでe-Tax開始届出完了。利用者識別番号も即時発行されました。

そうそう、e-Tax開始届出を出した時の環境は以下デス。

 OS:Mac OS X 10.4.11
 ブラウザ:Safari 3.0.4
 PDF閲覧ソフト:Adobe Reader 8.1.0

Adobe Readerは8以上に上げておかないと、開始届出書を入力する画面が正常に表示されませぬ。

2008年1月23日

SCR3310-NTTCom到着

注文したSCR3310-NTTComが到着。

全く物欲を刺激しないモノなので、午前中に到着したまま放置。気分転換のつもりでサッサと開封してみた。

ふむ、何だか一昔前のメディアリーダーに似ているねコレ。
SCR3310-NTTComの詳しいレビューはここが参考になるかな。

申告の前に、まずは開始届出書を出さなければならないんだけど、国税局のHPの「e-Taxの開始(変更等)届出書作成・提出コーナー」ではMac OSへの対応は謳っていない?う〜ん、e-Taxの案内サイトではMacintoshでも申告できるような書き方をしているんだけどね...。手順を追って行くうちにイキナリWin環境のみでしか不可ってのは解せないなぁ。とりあえずMac環境でやってみるかな?

っと、1月28日まではe-Taxの受け付け時間って24時間ぢゃないのね。夜9時までか...。微妙な時間だなぁ。

2008年1月22日

確定申告2008

の時期がやってきました。
っと、新年初エントリーね(^ ^;
ま、いつもながらマイペースでGO!の私デス。

って、今年の確定申告はe-Taxでやってみようってんで、早速、市役所に行って住民基本台帳カードと電子証明書を発行してもらった。去年まではWin環境にしか対応を謳っていなかったので避けていたんだけど、今年はMac環境にも対応したみたいなので、頃合いかな?と思いGOなのです。今のうちに準備しておけば、クジケタ時には出力印刷して、税務署に持ち込みってな逃げ方も出来るしね。えっと、住民基本台帳カードと電子証明書、二つの申請を合わせて40分程度かかったかな?

で、e-Taxで申告するには、ICカードリーダライタってのが必要なようで、サクッと注文。おそらく確定申告の時にしか使わないだろうし、この種のモノにそう良い感じのデザインを欲したって無駄だろうと、楽天でザッと検索してSCR3310-NTTComに決めた。キチッと「MacOS X対応」って謳っているし。

さっき発送のメールが来たんで、今週中には色々と動き始められそう。
っと、利用者識別番号等がオンラインで取得できるようになったみたいなんだけど...。コレって即時なのかな?まずはICカードリーダライタの到着を待つとしよう。

国税局ホームページ:http://www.nta.go.jp/index.htm

2006年3月 3日

確定申告完了

(1月頃既に集計を完了してあとは用紙に書き込んで提出するノミって状態のまま放置していた)確定申告書をやっと提出してきた。せっかく早いうちに手を付けていたんだから、早々に提出してしまえば良かったのにねぇ。

去年は聞きたいこともあったんで、マリオスに出向いたんだけど、今回は一通り自力で記入できたんで、税務署の方に提出。予想では駐車場に止めるのに時間がかかるかなと思っていたんだけど、ガラガラであっという間に事が済んでしまった。ちと、拍子抜けである(^ ^)'''。

来年からは青での申告な訳で、日々発生する経費を淡々とPCを使って記帳する毎日。とりあえず小遣い帳を付ける気分でやってはいるんだけど、どうもこう、いつまでたっても複式簿記ってモノの仕組みが理解できない。仕訳帳を見ているぶんには理解できるんだけどね。集計したモノを見てもピンとこないし、ましてや経営の状態なんてモノを読み取るなんて、ウルトラC的な事は出来るはずがない。たぶん来年の確定申告対策が始まるまでこの状態なのだろうなぁ。

結局はMaster Moneyを併用している始末。やっぱりこの方が単純に増減が見えるので、解りやすいゾ。とりあえずは複式簿記を付けながらMaster Moneyを使うというスタイルが暫く定着しそう。解りやすい経理の本ってモノは無いんでしょうかねぇ。とりあえず、友人からのアドバイスに従って複式簿記の参考書ってモノを1冊買っておくのも良いかな?ちゅうか買わなきゃぁなるまいて。

2006年1月28日

複式簿記、ボキ、バキ!

平成17年の白色申告書を作成。これって土曜日とかの空いた時間を使わないとダメね。幸い収支を淡々と付けていたおかげで、ざっと見直す程度で記入を完了。とりあえず今回は納税者には該当しないみたい。喜ぶべき事かそれとも恥じるべき事か?まわりから言わせれば、もっと稼げって事か?ハイわかりましたデス。っと、書類の制作が全て完了したわけでは無しに、外注先からの支払調書がまだ出そろっていない。過徴収された税金を取り戻すには必要不可欠なモノだ。早く下さいm(_ _)m。

申告分の集計が早々に終わったので、26日に届いた青色申告ver.2 + Macの確定申告ver.2 バンドル版をインストールして複式簿記なるモノを体得しようと悪戦苦闘する。のっけから「仕分」ってのが解らん。何か参考になる本を一冊買え!という仲間のアドバイスもあるんだけど、何を基準に「参考になる」か判断もつかないので、とりあえずネットで検索。で、見つけたのがコレ

All About:フリーランスの独立・開業手続

正確には簿記関連と考えるとストライクゾーンの内容ではないんだけど、今の自分にとっては100%の内容かと。で、しばし熟読。今のところ感情項目とか欠売とか軽費とか訳のわからない語句が頭ん中をグルグルと回っておりまする。あ〜ん、面倒くさいよぉ〜。

2006年1月26日

経理ソフトを買う

青色申告承認申請書を提出する決心(ちと大げさか?)をしたんで、早々にボキ、あ、いや簿記関係のソフトを検討してみた。で、MAC環境+ものぐさという点を絡めて熟考した結果、Macの青色申告ver.2 + Macの確定申告ver.2 バンドル版の購入を決意(ちと大げさデスか?)。正確には簿記用のソフトではないけど、経理にも応用できるとの話を信じてみる。で、物が今日届いた。注文先はいつもとおりにamazon.co.jpね。

いつも思うんだけど、amazon.co.jpのユーザーページってのは親切。ユーザーページ(アカウントサービス)で配達状況まで確認できるように作られている。これは他のSHOP系ページも是非見習うべき。

今回は友人のアフェリエイトリンクを入口にして購入をしてみた。っんあ"?、アフェリエイトでの報酬って確定申告に計上しなけりゃぁならんかった。また作業が増えたぞ...。