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2006年5月17日

BROMPTONカスタマイズ構想報告1

4月24日のエントリーでBROMPTONカスタマイズ構想なんてのを書いてたんだけど、報告ね。

まずは、物を入手せねば何も始まらないとサドルの選定に取り掛かる。初めのターゲット、BROOKSのBROMPTONロゴ入りに決めかかったところで、ちと、思いとどまる。カスタマイズ構想を練り始めた頃は、確かにロゴ入りってのは専用仕様ってなわけでケッコウ格好良いなぁって思っていたんだけどね、なんかこう、あまり意味が無いような気がしてきてね...。

で、まずは色だってなわけで、黒か茶かと迷っていた時に目に留まったのがB66。色合いとしては、今のイメージを崩さないでカスタムするなら「黒」ブリティッシュ・グリーンとの相性を考えると「茶」といった選択肢なんだけど。その中間ってのが気に入った。色的にはハニー・ブラウンって銘されている。で、サイズ的には少々大振りなんで、同じラインでレディース向けのB66Sに決定。最終的にはネットの力を駆使して市価よりも1,000円程安い値段で物を入手。

で、手元に届いて早速装着。元付いていたサドルをヤグラごと取り外す。元付いているヤグラには台湾製(英語でね)書いてあるんでね、そこら辺もキチンと交換交換。デッドストック的な前書きで安く入手した割には、表皮の乾燥劣化も無くてまぁまぁといったところ。ま、ここら辺はミンクオイルの再塗布で解消できる範疇でしょう。

装着した雰囲気としては「大満足」

イメージとしては、やや英国寄りに傾いてきたかな。さて、次なるターゲットはブレーキ関係。キチッと停まる仕様に変更ぢゃ。

仕上がりの画像でも掲載すれば良いんだろうけどねぇ...。
しっかし、このブログって、サッパリ画像が無いんね-(^ ^)

2006年4月24日

BROMPTONカスタマイズ構想

春なのでアル。自転車の季節なのでアル。

で、冬眠させていたBROMPTONを引っ張り出そうかと思うのだが、ふと見てみると、サドルのマテリアルが裂けているのを発見。ちと、落胆(-。-)

まぁ、自転車のサドルのマテリアルが裂けるのは良くあることね。特にサドルの角とかは知らぬ間に結構派手に逝っちゃったりして...。古い自転車とかだとビニル樹脂で覆われているんで、劣化して亀甲状にパキパキとなったりしてね。よく、サドルにスーパーの袋を被せて乗ってるオヤヂとかみるねぇ。クッション樹脂にしみ込んだ雨水がしみ出して冷たいってなとこですかね、うん、わかるわかる。

かといって、お気に入りのBROMPTON君のサドルにスーパーの袋を被せて走るのもなんなんで、サドルを調達する決心をした(決心ってちと大げさですかぁ?)。で、そのついでに前々から考えていたカスタマイズ構想をふくらませてみる。

1.サドルを変える
2.ブレーキを変える
3.ダイナモ仕様のライトを装着
4.タイヤを変える

ザッと挙げるとこんなところかな?変速機(3段→6段)を変えるってのも考えたけど、チェーン&ギアを含め後輪部を解体&組み立て調整をしなければならない。これは経験上、考えただけでも憂鬱になってしまうんで、いまのところはパスする。

とりあえず、速効で対応したいのがサドルね。で、ネットで検索していたらこんなのを発見。もう、これは注文確定でしょう!。BROMPTONの銘が押印されているのが良いね。ちなみにこのサドル、BROOKS製のようで、かつて自転車小僧だったその頃、名前だけは知ってはいたけど、一生涯触れることが無いんだろうなぁと思っていた憧れの銘だったりしますデス。

革サドルの熟らしってのは、自転車に乗るのが嫌になるくらいタイヘンだってのは知っているけどね。この機会を逃すとおそらく一生後悔するのかと...。あ〜、早く届かないかなぁ。

っと、残る3項目は追って潰していく事にする(^ ^)b