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2007年5月21日

G-SHOCK電池交換

半年前から手持ちのG-SHOCKの電池切れが淡々と積み重なって、まともに時刻表示するのが数個になってしまった。で、重い腰をあげて一気に電池交換。

時計の電池交換ってのは、まともに時計店の店頭に持ち込むと@1.5kくらいかかっちゃうのね。で、かつてこんな事もしてたんで、自分でやってしまう訳でありますハイ。

現行品のG-SHOCKはDW-9700で初搭載(だったっけ?)された大容量ソーラー充電機能のタフソーラが主流で、電池交換が必要ないようなんだけど、所有しているのは全て電池駆動品。それなりに数があるので、個々の装着率が低くて電池のもちも良いかと思いきや、ブームが去った今でさえ、改造を加え続けていたり、必要もなくバックライトを点けたりしているんで、やはりそれなりに電池切れになるのだ。時計棚をザッと眺めて、時刻表示が出来ない100%電池切れ状態のものに加えて、ボタン操作をすると液晶が薄くなってしまう末期のモノも選び出す。総数ザッと19個ナリ、ふむ、多いね(^ ^;。

電池交換するには、電池が無いとどうしようも無いってんで、まずは電池を調達。G-SHOCKの電池は基本的にSR2016系。一昔前なら数を買えばソレナリに金額がかさんだんだろうけど、今は便利なもので、100円ショップで電池を全数調達。2個入りで100円は安いです、ハイ。と、今回の電池交換対象に含まれたAW-570MB-1VTだけはSR927とSR602の2個仕様。この電池は別途調達、さすがに針系は別物か。精密ドライバー、ピンセット、ダルマ画鋲、耐水グリース、他色々、工具を揃えてサッソウと電池交換に挑む。

まずは、パネルバックね。グリグリと裏蓋を止めているネジを外して、電池を取り換えて、ACして、パッキンゴムに耐水グリースを塗布してネジを締める。この動作を淡々と繰り返す。ちなみに、デジタル時計は電池交換の後にAC(オールクリアー)しないと動かないモノが多々あります。これは、地金に「AC」と刻んである直近の基盤金属端子部分と、電池の+部分を接触させてショートさせることで完了デス。

続いて、スクリューバックに挑む。今回の今回の電池交換対象になっている、スクリューバック系はDW-8200ZJ-1Tを始めとするDW-8200系2本と釣り蛙。懐かしいねー釣り蛙。これを「とむそおや」さんが主催していた当時の伝説サイト「Gクラ(G-Shock定価安価歓迎倶楽部→G-Shock Club)」に投稿した以降、全国の剛腕G改造職人が続々と秀品を世に発したモノだった。一番名を馳せたのは、おちゃるさんの「針蛙」その他、YUTAKAさんの「メタル蛙」、作った御人名は忘れたけどロレックスを仕込んだ「ロレックス蛙」ってのもあったね。そうそう、じゅどーさんとの公私共々の交流も懐かしい、元気ですか?

さて、話しを戻して...。パネルバックは汎用の精密ドライバーがあれば簡単に開けられるんだけど、スクリューバックはそうはいかない。で、取り出すは「AKERUKUN(あけるくん)」。これはG-SHOCKブーム全盛期に改造派の人が作ったG-SHOCKスクリューバック開けに特化した工具(AKERUKUNは8200系用と5600C系用2種類あって、私が持っているのは8200系用だけ。きたる5600C系の電池交換時は店頭持ち込みを覚悟してます)。ベゼルを外したアッシーを万力に固定して、裏蓋にAKERUKUNをセット後、スパナでグッと回す。うん、この感じ懐かしいゾ。っと、最後に残したDW-8200ZJ-1Tだけはなかなか回らず泣きが入るほど時間がかかってしまった(^ ^;。MIB系はアッシーケースが黒く焼付塗装されていて、多分その塗装被膜の厚さが影響していたんだと勝手に想像したけど、真実は判らん。

とにもかくにも、全数19本電池交換完了。時計ケースに収めて、改めて全ての時計が同じ時刻を示しているのを見ると圧巻ね、等と自己満足に浸ったりして(^。^;。っと、正時に時報が一斉に鳴ってビックリ。時計一個だけだと「ピッ!」ってな音なんだけど、19個が一斉に鳴ると「ビビッ!!!」ってな具合なのね。再度時計ケースから取り出して、淡々と時報を解除。とりあえず一山越えてひと息つく事が出来ましたデス。

と、今回の電池交換の合間をぬって、久しぶりにG-SHOCKをキーワードにネットをさまよってみた。あの頃たくさんあったサイトのURLは概ねNOT FOUNDに...。諸Webマスター方達はサイト制作を止めてしまったのだろうか?少し寂しい気も半分、違うカテゴリーであの頃のように活躍している姿を期待しながら、エントリー内に当時のキーワードを盛り込んでみたりして...。誰かキーワードを辿って、ここに来てくれないかな?お元気ですか〜皆様(^ ^)b'''

2006年4月11日

G-SHOCKと南部鉄器

8日のことね(^ ^;

トウキョウから8年来の友人が訪ねてきた。私がHPを開設した1998年。元はG-SHOCK仲間だった彼は今や社会人。立派なモノです。

で、全メンバー招集の命を受けた私は例によってインチキ幹事。手際の悪さからほんの数人での歓迎となってしまって申し訳ないことこの上なかったぁ。ゆるせ友よ(- -;。

とりあえず今回の来盛目的の一つである南部鉄器獲得が出来たとの事後報告を聞いて一安心。っと、はじめに南部鉄器を買いたいとの話を聞いた時、その歳で何故に?とは思ったのだけど、もとより目の付け所が面白い仲間なので、なんとなく納得。

明けて9日には、機屋の珈琲も飲めたようだし、良かった良かった。

次回来盛の目標もまだまだあるようなので、再来を期待しますデス。あ、次回来盛時までは、ウェイトトレーニングを積んで、300kg位ある鉄瓶を買って帰って下さいねぇー。

2006年1月14日

OFF会

死語ね「OFF会」ってのは(^ ^)'''
昨日は新年会(新年お酒活動)だった訳。
その仲間との出会いはネット上。数えてみると、既につきあいは9年程になるようである、長いなぁ。キーワードはG-SHOCK。う〜ん、懐かしい。っと、きっかけはG-SHOCKだからといって、いつまでもその話題だけでつきあいが続くわきゃぁない。今では多々様々な話でのお酒活動となっている。

その仲間の一人にWEBクリエーターがいて、小技(大技も有り)を時々教えてくれる。で、今回は最近MTを復活させたのを申告した上で、「すたいるしーと」とか「てんぷれーと」とかの概念なるモノを伝授してもらう。毎度ながら勉強になるぞ。

ついでに、最近悶々としていた事を質問。ソレは検索キーワードランキングなるモノが公開されているのか?あるいは調べることが出来るのか?って事。近々事務所のサイトを本公開(現在は仮公開ね)する予定でページを作っている最中。その性質上、基本的に更新頻度は頻繁にはならない訳で、インターネット上で公開しているパンフレット的な存在にしてみようかと思っている。で、どうしても必要な一つがキーワードの情報。動的に用いるPR形式ではないので可能な限りポイントをおさえた作りに...。と長々と語ると。ありますよ。と一言。彼のblogネタでURLを教えてくれるとの事で、いつもながら「ありがたやぁ〜」ってな感じですわ。

キーワードアドバイスツール

っと、リンクを埋め込むって方法もあるんだけど、先方もMTを使っているのでトラックバックってモノを送ってみようかと思うのだが...。上手くいくのか?