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2007年9月 7日

仕事椅子を買う

事務所で使っている椅子座面端のファブリックが摺り切れてウレタンが露出してきたのを発見。私が使い始めて3年は経つんだけど、元は借り物だからね。そろそろ買うか?とネットを彷徨う。

っと、オフィスで使う椅子ってのは大分して2種類あると思う。
 1. 毎日座るものだから良いものをっと。
 2. とりあえず座れればいいゾッと。
って、モノを買う時、選ぶ時何でもそうですかね(^ ^;

で、1.の代表格といえば、 ハーマンミラー社のアーロンチェアだろうね、人によっては「革張り椅子=高級品」という図式を見事に打ち消した逸品だろう。

今でこそ、メッシュ地を使った椅子ってのは多々あるんだけど、アーロンチェアのメッシュファブリックは「ペリクル」というキチンとしたファブリック。で、ペリクルまでとはいかなくても、ソレナリの化繊メッシュ素材をフレームにピンと張る事で、張力によるクッション性が実現できるんで、以降、化繊メッシュを使ったオフィスチェアが多々発売されるようになった訳だけど、化繊メッシュ素材ってのはピンキリで、かなり安価なモノもあるので、ファブリックの定義によっては比較的安価な製品として作る事が出来るんだね。

で、1.の物欲パターンでも現実を考えると2.ってな人にとって、2.+α程度の価格で良い感じのデザインスタイルの椅子が買える今日この頃。もちろん私の選択肢は2.+αでゴザイマス。

ザッとネットを徘徊して、行きついたのがL.I.DのLM-1。MAX1,200のハイバック仕様が良い感じのスタイル。定価設定が比較的安価なので、座面ファブリックまでメッシュ100%ってな訳にはいかない(アーロンチェアは座面もペリクルです;)んだけど、元からそこまでは望んではいないしね。黒とミラーメッキの部材構成のおかげで、派手さは無し。定価は30kオーバーなんだけど、実売価格は10kを良い感じに下回っているあたりが多々ですな。

手元に届いて早速組み立て。あ、ソレナリの価格なんで、バラバラで届きます、ハイ。組み立てといっても、付属の六角レンチ1本で事足りるので、お手軽です。おおよそ30分程度で完成。早速座ってみたんだけど、肘掛け部分がガタつくんだよね。見ると、座面下にネジどめするアングル形状の部材に3本のネジでとめてあるようで、このネジの締めつけが若干甘い感じ。再度、両方の肘掛けを外して、そのネジを増し締め。ちなみにこのネジは+-兼用ネジ頭で、付属の六角レンチでは増し締め出来ませぬ。ギュッと締め上げて、再度組み上げ。感想は...、うん、満足(^ ^)v。

ファブリックが摺り切れて現役を退いた旧椅子君と入れ替えてみると、ちと、ガタイがデカイかな?ま、そのうち慣れるでしょう。さて、気分を一新して、新しい椅子で来週からバンバンとプロジェクトに立ち向かおうゾ。