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2008年6月18日

MX™ Revolutionを修理に出す

一年半位前にMX™ Revolutionを買って快適に使っていたんだけどね、先月の上旬あたりから、シングルクリックがダブルクリックと認識されて、不意にファイルを開きまくってしまったり、ドラックしているファイルが不意にリリースされて行方不明になってしまったり...。そんな事が不意に起こるようになってきた。で、先月の下旬くらいになると、それが頻発するようになってきて、どうもこう「快適」な環境から著しく脱落した状態に。

ドライバの設定をいぢってみたりして、色々とやりながら、同じような事例があるのかと、ネットをさまよってみると、結構あるようで、どうやらクリック部のスイッチがいかれてチャタリングをおこしているような感じ。マウスのトラブルとしては、結構ポピュラーな部類に入るようね。今まで経験が無かったのは、幸運なのだろうか?(というか、それほどマウスを使っていなかったという事か...;)

考えてみれば1年以上は使っているし、マウスを解体してオーバーホールするほどの技術も持ち合わせていないんで、買い替え時かな?と物欲が5段階評価の3くらいまで上昇したところでMX™ Revolutionのページに「3年間無償保証書」って書いてあるのを見つけた(^_^)b。PC関係機器の製品保証期間ってのは、1年であるのが常だと思っていたんだけど、Logicoolのページを見るぶんには、一概にそうではないようで、モノによっては5年保証ってのもあるし、なんだか凄いな。

で、早々にサポートに質問を上げてみる。Logicoolのサポートってのは、その質問専用スレッドを辿ってサポートとユーザーが事を進める形式。メールのやりとりだけだと、経過が辿り難いんで、この形式は良い感じね。

と、レスでは、「ドライバを外しても同じ事はおきますか?」とかの一般的な手元でやる検証内容が書かれているんだけど、ドライバを外すとかの要因の切り分けは既にやっていた私。続いて「それでもダメなら、こちら(Logicool側)で検証をさせて下さい」といった内容の文章が続く。要は、現物を送付(送料は発送側負担だってさ。)して下さいってな事。

で、何やら検証に2週間程かかると書いてある。ふと思うところがあって、検証の間されている期間、仕事を休むわけにもいかなんで、結局新しいモノを買わなければならないのなら、面倒くさいんで良いです。ってなニュアンスのレスをしてみたら、即時に「代替品を送るので、検証させて下さい」との内容のレスが...。一般のPCユーザーの場合、替えになるマウスを持っていない場合が多々あると思うんだけどね、サポートさんはこの点、どう考えていたのでしょうか?それでは代替品を送って下さいと申し出たら、2日後に到着。私のMX-R君は入院となりました。

さて、MR-Xを発送してから2週間ほどしたある日、Logicoolからいきなり小包みが届いた。最初は何が送られてきたのかと戸惑ったんだけど、大きさから察するにMR-Xだろうと開封してみると、まさにソレ。推測するに送付したモノで不具合が確認されたので、新品交換となったのだろうか?

ちなみに、こちらからMR-Xを発送してから、新しい品が届くまで、サポートのスレッドには一切の書き込みが無く、検証作業の進み具合も判らないまま時が過ぎるので、どうなってますか?こちらから発送したモノは届いていたのでしょうか?と書き込みをしようかと思っていた矢先だった訳で。まぁ、新品交換となったので、結果的に文句は無いんだけど、品が届いた旨の連絡くらいは欲しかったかなと。

さて、代替品で「貸し出し品」とされていたマウスを返送して、その旨をスレッドに書き込んで事は終了。快適な入力環境に戻って、嬉しい私デス。

そうそう、不思議な事が、
新品交換品が手元に届くはるか5日前、サポート内容に対するフィードバックをお願いしますってな感じのアンケートが届いたのね。通常は、全ての事が済んでからそういったアンケートを送付するモノだと思うんだけどね。私の感覚がずれているのかな?

2007年2月 5日

MX™ Revolutionを買う

ついに買ってしまいましたMX™ Revolution。なんと単なるPCへの入力機器なんだけど、定価で10kを超えるマウスなのだ。発売のアナウンスがあったのが2006年8月の頃、その当時は「なぜにそんな高いモノを買わなければならんのか?」と、特に思う所が無かったんだけど、先だってPC屋に立ち寄ってモックアップに手をのせてみてから物欲がムクムクと...(^ ^;。

今までは、MSのWireless IntelliMouse Explorerを使っていたせいで「かぶせ持ち」スタイルが定着。指先でつまむ持ち方の「つまみ持ち」には既に戻れない。(ちなみに、その前はMSのOptical Mouse by S+ARCKね)つまり、ちと大柄なスタイルが好みになっていたのだけど、MX™ Revolutionは、その体で覚えた感覚をそのまま再現するかの如くに、違和感無く私の手に受け入れられたノダ!

まぁ、何だかんだ言って単に物欲で買ってしまった訳デス、ハイ。

で、現物を使ってみて思うのは、テクスチャの使い方が微妙に上手い。基本的にプラスティックの光沢樹脂とツヤ消し樹脂で形成されているんだけど、さすがフラッグシップデザインというか何というか、良い感じの作り込みで安っぽさが微塵も感じられないなのである。そのスタイルの特徴にもなっている「親指レストか?」と思われる程に突出した左側下の張り出しからマウス先端に向かってのラインが特に良い感じ。このマウス、左後方上のアングルから見ると、尖っていて凄く格好良いのね。加えてそこに施された光沢樹脂とゴム樹脂の組み合わせは絶妙デス。

実際に手を置いてみると、自分好みのかぶせ持ちスタイルがシックリくる程の大柄マウスだと気付くんだけどね、離れてみると、そう大きなモノに見えないのは、光沢とツヤ消しのテクスチャの細かい使い分けと、全体のラインデザインの効果なのだろうね。

さて、実際に使ってみる。マウスのようなポインティングデバイスってのは、それまで使っていた慣れから、使いは始めはシックリとしないモノだけど、MX-R君は、始めから良い感じ。前任のIntelliMouse Explorerより自重がかなりあり、かぶせ持ちでマウスパットの上を滑らすように使う私には最適。クリック感も良い感じにカチッ!とね。

と、MX-Rの特筆すべき機能として、MicroGear プレシジョンスクロールホイールがあるんだけど、今のところその恩恵は良く判りませんです。でもね、長いWebページをザッと読み飛ばす時なんか、一気にA4数十枚分のスクロールが出来るんで、便利といえば便利。ま、細かい設定を施せば色々と使い道がありそうだなと思いながら、暇な時に意味も無く、フリーホイール状態になる時の音の変化を楽しんでいたりしてね。

ボール式、トラックボール、光学式、コードレスレーザーと、ふと思い返せば、歴代色々と使い続けてきたんだけど、やっとコレ!と思える逸品に出会えた気がする。と、言うのは大げさか?まぁ、今のところフラッグシップと謳われてはいるけどね、いずれはこれを越す品が出てくるのかとも思うんだけどね。今のところこのMX-Rが自分的にはベストという事で(^ ^)b